ちょっと時間空いてしまいましたが、
元気です。
まず、九州地方での地震により被災された方たちが
一日でも早く、安心して生活ができる日が来ることを願っています。
今日もADHDについての勉強に励んでおります。
自分にしては珍しく、
かなり集中できているほうではないのかなと思います。
まだ、診断は受けていませんが、
おそらく私は「ADHD」または「ADHDより」の人間だと思います。
今まで、漠然とした違和感の中で生活をしてきて、
周囲との考え方や行動、言動の違い、
また、協調性のなさの度合い、ゆずれないポイント。怒りの沸点。
などに特に違いを感じてきたのですが、
それがどうして違うのか、
そしてどう考え、自分の気持ちをどうコントロールしたらいいのかが
わかりませんでした。
周りの人達は自分に無いものを普通に持っていて、
自分はその能力を欲しがっても、
きっとそれが体に馴染まないこともわかっているのです。
とにかく、どれだけ自己分析をしようとしても
自分の根本的なところにある違和感と、
それと向き合う方法がわかりませんでした。
なので、勉強が苦手な自分がここまで調べ物を続けられているのは
「自分の説明書」を読んでいる感覚だからなのではないかなと思うのです。
今まで言葉に出来なかった違和感や、自分の特性・特徴などが
本に書かれているという事が面白くてしょうがないのです。
今まで感じてきた違和感の中、
右も左もわからない状態で生きてきた自分の考察と、
ADHDに関する本とを照らし合わせながら、
自分を紐解いていける事が嬉しいのかもしれません。
おかげで以前よりは
自ら心穏やかに過ごせる時間を作ることも
できるようになってきた気がします。
ただそこは、悪魔の3歳と呼ばれる子どもを持つ父親なので、
なかなか穏やかでいられる時間も多くはありません。
少しずつ調整していけたらいいなと思います。
