今日、心療内科に行ってきました。
予約してから3ヶ月待ってようやくです。
先に予め送られてきてあった問診票を渡し、
緊急連絡先などを書いて、自分が呼ばれるのを待つ。
初診ということでまずは看護師さんと別室で
気になることとか今までのこと等の話を40分くらいしました。
主に幼いころの話を聞かれたでしょうか。
それが終わってまたしばらく待たされて
今度は先生とお話。
内容は先ほどの看護師さんとのお話を
軽くなぞった程度のものと、
あとはADHDかそうでないかを焦点に置いたお話でした。
問診票の点数を診たり、話をする限りでは、
ADHDかどうかの判断はギリギリのラインだという事らしいです。
また、広汎性発達障害の疑いもギリギリあるとか。
今後さらに話をしたり、幼いころの資料(母子手帳・通信簿や作文)などを
照らしあわせて、ある程度疑いが濃くなったら更に詳しくテストをするということらしいです。
また、結婚して子どももいると言う事で、
社会的に何か問題があるという事でもなさそうなので
おそらく大丈夫だろうとも言われました。
(本人としては社会的には全然大丈夫だと思っていないのですが…)
というわけで、診察は終始
「ADHDかそうでないかを判断する」という形で
自分の悩み、特性とどう向き合えばいいかなどの話は一切なく、
すこし肩透かしをくらったような印象でした。
「あなたはADHDじゃありません」と言われて
「やったー!これで一安心」…で済ませるわけにはいかないからです。
自分の悩んでいる事が何一つ解決されていなんです。
来週また行くことになっているので、
どこに焦点をあわせた診察なのかを確認し、
自分の特性・性格についての悩みを主に
話ができたらと思いました。
とりあえず今日は始めてということで
こんなもんなのかなという感じでした。