子どもが生まれてから最初の1年は
もう死ぬほど育児が大変だったのですが、
人間というものは便利なもので
最高にしんどい記憶は飛ぶようにできているらしく
具体的にどう「死ぬほど大変」だったかの記憶がありません…。
ただ、常に体力はゼロ。
「なんて可愛いんだ」という気力だけで
乗り切った事だけは覚えています。
そして現在、悪魔の3歳期。
これまためちゃくちゃ大変になってきました。
話はもうほぼ理解できるし、
本人もだいぶ話すようになってきたのですが、
それ故に、しゃべるしゃべる。
逆にわかるクセにこちらの話は聞かない
など、「話せる」が故に起こる衝突が多くなってきました。
簡単にいうと「第一次反抗期」ってやつですね。
気持ちの切り替えが難しい時期なので
仕方のない事なのですが、
話を聞かないとこちらも聞かせようと熱くなってしまう時があります。
そうするといつの間にか本人の意思を尊重する事を
忘れてしまっている時がある。
ダメなものはダメだけど、全部がダメなわけじゃない。
自己主張するのは立派な事。
チャレンジしようと思った事は良い事。
お手伝いしてくれようと思ったやさしい気持ちは良い事。
でも、それは時と場合によって
「やってはダメなこと」になる時がある。
それを伝える術が私にはまだなく、模索中です。
ただ常々思っている事は
「楽しもう」という気持ちを持つということです。
どうしたら楽しめるかを考えると、こちらもとっても楽になります。
あとは調べる。知った気にならず、まず調べる。
「子ども 寝ない」「子ども 食べない」「子ども 風呂嫌い」
もうとりあえずなんでも検索して、まずは対策の選択肢を増やす。
そこから状況に合ったものを選ぶとこれまた楽です。
現在はそんな事を思い、感じ、日々過ごしております。