今日は2回目の診察に行ってきました。
今自分が困っていることを3~4つピックアップし伝え、
小中学生時代の通知票も見せて、薬を処方してもらう方向で話が進み、
2種類の薬の特徴の説明を簡単にですが受けました。
(次の診察の時に処方されるらしい。)
専門家が通知票を見ると、わかりやすくハッキリとではないものの
やはりところどころにADHDが出ているらしく、
がんばっているのに「努力が足りない」とされやすかったり、
「自分本位なところがある」「事故で入院」「真面目」など、
ひっかかる言葉の説明をいくつもされました。
(わかりやすいADHDの人はもっとメチャクチャに書かれるとも言ってました)
そして対処法は、「ADHDらしい行動を取った」ことに「すぐ気付き」、
「自己否定せず」、「自信を持つ」ことだと言われました。
それと、自分のやろうとしてる事に対しての
理想のハードルを高く設定する傾向があるとも言われたので、
自分のできる範囲を見極める練習も必要なのかもしれません。
まずは過信せず自分の能力を見極めて
そして、自信を取り戻すところを意識していこうと思います。
……しかし、自信てなんだろうか。