「子供は親を選んで生まれてきた」

「いやそんな事はない」

いろんな本も出版され、色んな意見があります。


そこに関して、私はどっちでもいいと思っています。



私の子供がもし今「取り違えでした」ってわかっても、

『え?びっくり!』

『へー!』

『でも、このまま邪魔しないでね』くらいです。←行政に対して



どっちでもいいし〜って思える事は 幸せな事だと思います。


……*……*……*……*……*……*… 


今日は 3月11日ですが

朝TVをつけると 連日の様に虐待のニュース。。


こういった事も含めて、

そんなどころじゃない暮らしになってる人達 子供達がいる、

そっちの事態の方に 氣持ちを向ける事が大事だと、 最近、少しずつ思い始めました。



本当に本当に、色んな講座やセミナーがあり、

それはとっても人の心を潤わせてくれます。


誘われる事も多いし、断る事も多いです。


私自身に必要だなぁと思えて 参加したいものも沢山あります。



でも、ふと思います。



素敵な状態で居られている方が 素敵に集まって。

素敵なお茶飲んで 素敵なお話をして。

もっと素敵になるのもいい事だけれど、、


なんか、違う氣が すごくする。

うーん。。!



きっと、昨日の講演のせいです。

昨日の講演の、おかげです。

(講演のことは、また次に)


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●ただいま●
ただいまの語源は、「ただいま 帰りました」という言葉であるそうです。

「たった今、
    無事に 帰りました」

◆そして「ただいま」は
「ただ今、戻りました」意味と共に、

安心出来る場所に帰って来れた事を表す言葉でもあったそうです。

◆「靴を脱いで上がる」事が習慣の日本では、
家と外との違いを単なる場所の違いとして…以上に
安堵の場所、聖域の様に大切にしていたんだなぁと、、。。
そんな風に感じる語源です。

◆その安心・安全な場所に帰ってきた証として
「ただいま!」という時、
昔の日本なら【誰もいない】なんてこと
無かったんでしょうね。。あせる


◆「ただ 今、無事に ここに私が いる 在る」
色々と考えると、言葉ってやっぱり凄いです。


●行ってらっしゃい●
◆「行って、いらっしゃい」
◆行って、そして、戻っていらっしゃい。 
◆元気に、無事に ここに戻って来て下さいね、という思いのこもった語源だそうです。



●お帰りなさい●
◆「お帰り」「なさい」とは、
◆「はやく帰ってきて下さいね」という祈りを、まさに「ただいま」の声を聞くその直前まで
唱えていた名残ではなのだろうという説があります。
家への戻りを、自分の元への無事な帰還を願って生まれた言葉、だと。

◆あ、帰ったね〜  じゃなく、
   帰ってきてね  ←そういう願いなんでしょうね

言葉を知ると大切な事を当たり前に感じすぎてしまってるなぁと、改めて…

◆毎日は、無理でも。
折々、こんな事を丁寧に感じて 使いたいなと思いました。

◆末っ子を 見送った時に、
『今日も ただいま!って 帰ってねピンク音符』と、いつもより丁寧に言ってみましたニコニコドキドキ

◆すると。。
【大丈夫!
       オレ今 お残りないで!(๑•̀ㅂ•́)و✧】
という、なんとも なんとも
トボけたお返事をいただきましたにやりドキドキ

◆以下、前に書いたものですが。。
↓↓↓

●さようなら●
さようなら。    左様なら。
さようならば、…。
さようなら。    左様なら。
さようならば、…。

さようなら 左様なら←こちらに書いています。

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(以上、少しずつ 色んな方から聞いたことです。
また、書くに当たってネット上のものも参考にしました。)
(全て一説であり、その中で 私が 「こう思いたい」というものを書いています。)