来たる 3/8は …

国際女性デー


ブーケ1世界ではこの日、男性から日頃の感謝を込めて女性に花束を贈ります。




歴史背景♬

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ピンクハート

世界が女性平等を謳う流れの中、

1909年にアメリカの社会党より

「女性の労働への感謝を表し、地位を向上するべき」との提案があり


ピンクハート

翌年1910年、コペンハーゲンでの国際社会主義者会議の中で

「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日を作ろうと提唱され、

ピンクハート

1921年に「3月8」で世界統一され、

1975年には国連でも認証された記念日となったそうです。


ピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハート


日本では…この日も、この感覚自体も

  全然浸透してないですよね。。ショック!



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特に花の種類は決まってないそうですが、


🇮🇹イタリアでは、Festa della Donna(女性の日)と名付けられたこの日、


特別に『ミモザを贈ること』が決まっています。



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【なぜミモザの花なのか】

黄色い花第二次世界大戦後の1946年に、イタリアの女性連合が提唱したことに始まります。

黄色い花終戦後の初めての女性の日にふさわしい花は何かと考えたところ、最初は女性に贈るためにはスミレがふさわしいとされました。

黄色い花しかしスミレは、当時から高価な花でした。


黄色い花そこで、この時期にイタリアに自生する身近な花であるミモザならば、貧富の差に関係なくどんな人でも感謝の気持ちを表わすことができるということで、ミモザを贈ることに決まったのだそうです。

黄色い花慈悲深いカトリックの国ならでは…との事✨

黄色い花ミモザを贈られた女性は喜び、髪や胸元に飾ったり、自宅に飾るそうです。



ニコ小さな男の子だって、大好きなお母さんにミモザの花を贈るとかラブラブ


この日は祝日ではないものの(ロシア近郊国では祝日)、


女性たちは家事や育児から離れ、女性同士で食事会をしたり出かけたり…と、自由に過ごすんだそうですほっこり




なんっと素敵な光景、、日本にも広がるといいですね


斉藤和義さんの歌でこんなフレーズがあります。

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なんか、なんとなく素敵ですよね。

(女性も男性も、価値は 結局もちろん

  「自分自信」だと思うので少し微妙?、でもあるけれど、、。

【自分の一番身近な人を大切にする人が素敵】…という読み取りで 聴くと、

本当に素敵な歌詞だと思いますドキドキ)



ミモザ、欲しいけど…千里丘には花屋さんが無いんですよねー


て、自分で買うことを前提に考えてる私でした爆笑


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