本の主人は誰だろう?
色々と本を読んでおりますが、少し思うところがあります。本を読むって言わば、その著者の話を聞いている事と同じ なわけですよね。その話を聞いて、まずはその通りにやってみたり、話を聞いて満足したり、人にその情報を教えたりなど、色んなアクションを起こす事になると思います。素直にやってみるのは素晴らしい。でもそれを自分で意識してやっているのでしょうか。意識してなければその人の言いなり。苫米地さん風に言えば奴隷の人生。まずはやってみて、PDCAなどを意識して自分のものにしていくからこそ、その本の主人になれると思います。私はもうホント、ずっと著者の言いなりだったかな~と感じます。ああ、怖い。無意識に人の言いなりになっていたなんて。。これでは本の主人が自分なのか、本(=著者)なのかわかりません。目的意識を持ち、本の主人は自分であると自覚を持って読まなければと思っています。自分はその本の主人である。そして自分は自分の人生の主人である。胸を張って言えるようになりたいですね(^▽^)黒瀧@携帯から投稿