ロスジェネな妻です。




asahi.comより

「ロストジェネレーション」

90年代の就職難の時期に、正社員になれないまま、不安定な生き方を余儀なくされた若者たちを指す。



数年前の元旦の朝日新聞の記事を読んだ時に

びっくらこきました。

ドンピシャリ、私の事が書いてあったからです。





私の就職活動はさんざんでした。

就活の本とか、いっさい読まず

自己分析もたいしてしないで

望んだ自分悪いのですが

20社以上受けて

どうにか受かったのは2社でした。

エントリーシートを含めるともっと受けたと思います。






それに比べ

夫は、ナ・なんと

1社しか受けてないんです!!!

しかもそこに見事に内定!!!

(しかも、私なんか比べ物にならんくらいオオテやし (@_@)


胸が苦しくなって、吐き気がするほど

自己分析したそうです・・・。

すっすごいなぁ~

そんなん、私、一生できない(=しない)

と思うわ。。




あのときより

もっともっと

超氷河期の今・・・

リクルートスーツの若者を見ると

「頑張ってねーーー!!」と勝手にエールを送っている

おばちゃんなのです。





あの頃の私に出会ったら

そりゃあ言いたい事はたくさんあるけど

それらの経験を経て

今の自分がいるから

やっぱり、何とも言えないかなぁ~







やっと週末ーーーー



夫もみなさんもお疲れ様ー♪

そしてこんな私でさえもお疲れ様ー♪