妻です。
絵本大好きです。
子供が出来てから
また絵本を手に取るようになって
現役子供時代に読んでいた絵本のことを
いろいろ思い出して
また大好きになりました。
私の実家は
別にお金持ちではないですが・笑
絵本はいっぱいありました。
幼稚園の頃、毎月決まった日に
絵本が1冊手元に届いたのです。
日本の昔ばなしから、
アンデルセン、
ロシアのお話、
世界のいろんなお話が
毎回違う絵で。
いつもとてもワクワクしていました。
幼稚園で受けとっていたのですが
家に帰るまで
待ちきれず、
帰りの会のときに
こっそり読んでいました。
・オズの魔法使い
・パンドラの箱
・親指姫
この3つは
挿絵がきれいで
本当に本当に大好きで、
絵本はもう手元にないけれど
はっきりと絵を思い出す事ができます。
飽きる事なく何度も何度も
細部まで眺めた絵本だからだと思います。
娘におもちゃはあんまり
買ってあげていないのですが
唯一絵本は結構買っています。
(といってもケチな母なので
BOOKOFFの利用頻度高しですが・笑)
そんな中で
絶対はずせないのが
「ぐりとぐら」
で。
これはもう!不朽の名作!!!!!!
娘がまだ絵本にそれほど興味を示さない頃から
買ってスタンバっていたんです。
でも、娘の絵本デビュは意外に早くて
3ヵ月くらいから一緒にみていました。
きっとキレイな色を見ていたんだと思うんですが
ただ赤ちゃんに語りかけるのが得意でなかった私は
絵本でよく語りかけていました。
その頃読んでいた絵本は
いまでもたまに「読んで」と持ってくるので
やっぱり記憶のどこかには残っているのかな。
字も無くて
毎回テキトーに読めるので
赤ちゃんの時と、今ではまた違う楽しみ方ができるのが
絵本の良いところですね。
そんな訳で
私も大大大好きだった、ぐりとぐら、
今では娘も大好きになってくれたようで
毎晩読んでいます。
といっても読むのはカステラを食べるところだけ・笑
昔どこかで読んでナルホドナって思った言葉で、
Q,本を読んでいろんな言葉を
知る事が大切なのはナゼか?
A,それは、
自分の気持ちは言葉でしか
表現できないから。。
というのがあります。
モヤモヤしたり、
きゅ~~、としたり、
いろんな気持ちを感じて生きてるけど
確かに、それを表現できるのは言葉だけなんだよな~
(でも、それらを表現できるほど私の読書数は多く無く、
語彙も少ないのですが ( ̄_ ̄ i)
さっき言った昔大好きだった絵本、
親指姫が
スープ皿にお水をはって、それに葉っぱを浮かべて
ボートのように乗っているシーンがあるんですけど
そこに添えられている花瓶のチューリップの花の色とか、
フカフカと気持ち良さそうなクルミの殻で作ったベットとか、
今でもありありと覚えています。
今でも、チマチマしたものが好きだったり
美術館で絵を見るのも大好きだし
普段の生活に何か役立ってんの?と聞かれたら
「?」
だけど
私の人生に彩りを添えてくれているというか、
確実に大好きな、
心躍るものがあるっていうのは
何にも代えがたい宝物です。
娘はどんなものが宝物になるのかな~
(*^▽^*)
そんなわけで今日もフリマで
50円の絵本を4冊買いました。
(内2冊はぐりとぐらのシリーズ。。
あると買わずにはいられない私 (^^ゞ