はじめまして。
衣川信之(きぬがわ のぶゆき)と申します。

 

小さい頃から本が大好きで、今も毎日のように本を手にしています。
本を読む時間は、私にとって心を整えるひとときであり、未来への扉を開く瞬間でもあります。

 

これまで30年以上、教育の分野で活動してきました。
2010年にはエフィカシージャパンという会社を立ち上げ、プロコーチとして活動してからも15年経ちます。
いろいろな場で人と関わってきて思うのは、やっぱり「読書ってすごい」ということです。

 

 


いま取り組んでいること

最近特に力を入れているのは、読書の方法を “シンプルに、誰でも続けられる形” にすることです。

  • 毎日少しずつ読書を習慣にする「超シンプル読書法」

  • 読むスピードを上げる「速読法」

  • 本を通して右脳をひらく未来型の学び

「月に1000冊読めて忘れない」ゲシュタルトリーディングという読書講座の上級編も展開しているのですが、忙しい時代だからこそ、もっと簡単に読書力を身につけられるように開発したのが「超シンプル読書法」です。

最初から難しい理論や技術を語るのではなく、
「やってみたらできた!」
「本を読むのが楽しくなった!」

そんな声が広がることを目指しています。

 


このシリーズでお届けしたいこと

このシリーズでは、読書の魅力を分かち合いながら、
「本を読むってこんなに面白いんだ!」と感じられる記事を書いていきます。

たとえば…

  • 読書の素晴らしさや可能性

  • 読書を習慣にするコツ

  • 速読のちょっとしたヒント

  • AI時代にこそ必要な“読む力”

  • 私自身の読書体験やおすすめ本

  • 読書量を無理なく楽しく増やしていく方法

  • 速読だけでなく、IQ、ひらめき、記憶力が高まる読書法

を、できるだけ分かりやすく、シンプルにお届けしていきます。

 


結びに

読書は知識を増やすだけでなく、心を豊かにし、人生を広げてくれるものだと思います。

 

読書は、右脳側の才能開花に最も優れた技術であり、どんな知識やスキルでも後天的に、科学的に、誰にでも習得できるようになる、人類最高の発明ではないかと、素晴らしい本に触れる度に感動しています。

 

素晴らしい本との出会い、読書法による才能開花、仲間たちとの出会いは、人生に毎日の奇跡をもたらしてくれます。

 

このシリーズを通じて、みなさんと一緒に「読書文化」を楽しみながら育てていけたら嬉しいです。
 

これからどうぞよろしくお願いします。