こんにちは。
衣川信之です。

 

いつもこのブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

「夢が叶う世界」「大人が子供たちのドリームサポーターになる社会」を目指して、哲学・読書・コーチングを融合させた学びをお届けしています。

 


 

🌸 明日開催の「女神の哲学」第6回の課題図書は
プラトン『ゴルギアス』 です。

この対話篇は、初期プラトンの傑作と呼ばれるもので、
「西洋哲学の最良の学び方」を体感できる格好の入り口です。

では、なぜ『ゴルギアス』から入ることが最も学びやすいのでしょうか?

 


『ゴルギアス』の魅力と問いかけ

  • ソフィストとは誰か?
    知識を教える職業人でありながら、その多くは「言葉の技術」に偏り、真理を見失う存在でした。

  • ソクラテス、プラトンがソフィストに対峙した理由は?
    それは「言葉を操ること」と「真理を生きること」の違いを明らかにするため。

  • ゴルギアスとはどんな人物か?
    雄弁術の達人であり、言葉の力を駆使する存在として、ソクラテスとの対話が展開されます。

  • なぜ『ゴルギアス』が哲学の最良の入門なのか?
    言葉の力、心の在り方、真理の探究、そのすべてが一つに交わるからです。

この対話篇を読み解くことで、「イデア論」へと至る流れを理解できるようになります。

 


意味と可能世界(心・言語・哲学・物理学)

私たちが「意味」をどう捉えるかは、

  • 心(感情と意識のあり方)

  • 言語(言葉の力)

  • 哲学(真理を求める姿勢)

  • 物理学(現実世界の法則)

すべてに通じています。

「アファメーションは本当に有効なのか?」という問いも、
単なる自己暗示としてではなく、
言葉が世界を創り、心が可能世界を選択する という観点から見直すと、
全く新しい理解が広がってきます。

 


明日の講座へ

このようなテーマを、明日の「女神の哲学」では
一緒に探究してまいります。

哲学を「難しい知識」としてではなく、
自分の人生や夢を叶えるための「実践の知恵」として体験していただける内容です。

ぜひご一緒に、言葉と心の奥にある可能世界を開いていきましょう✨

 

👉 詳細・お申し込みはこちらから
女神の哲学 講座ページ

 


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


皆さまの毎日が、感謝と愛に満ちた奇跡で彩られますように。

衣川信之