ドイツのホテルに宿泊して困ることはネットワークが遅すぎて使えないこと。

日本、USAのホテルでも同じようこともあるので、ホテルによるとは思うものの、少なくてもこれまで宿泊してきたホテルはかなりつらかった。今回宿泊するホテルは 1kbps くらいしか出ないことをチェックイン後に確認したため、Vodafone の WebSessions というサービスを試してみることにした。

Vodafoneを選択したのは、ITMedia に記事があったこと...  これを見て試してみた人がいるだろうから、なにかあっても検索すればなんとかなるだろうという消極的理由。

* 機材
店内で相談して出てきた機材はこれ


* 料金
USBドングル K3536Z : $29.90
事前チャージ : $30
合計:$59.90
#一日分(MAX 1Gbyte)の無料バウチャーがついてきた

* 使い方
1. SIMをUSBドングルにセット
2. USBをMacに指すとインストーラが起動
3. インストール
4. 接続マネージャには Mobile と WebSession の2つの接続が選べるが、ここでは WebSession を選択する

でつながるはずが、なぜか繋がらない... おそらくOSがLionなのが問題なのだろうと推測して、1kbpsしかでないWLAN使ってなんとか検索すると同じことでつまずいているひとがUKにいた。解決方法はいつものように最新版のマネージャを使うこと。ココからダウンロードして使えば良い。

WLANのネットワークが遅すぎてダウンロードにとても時間がかかったがなんとか最新版を取得して利用できるようになりました。

これで強烈に遅いWLANを使わずにすむのでこの記事も書けた...
久しぶりに 国際線でUA を使い、初めてロンドンのヒースローで LH に乗り換えてデュッセルドルフへフライトして感じたこと...

* United Airline
さすがは UA という感じを認識した
- 地上での接客態度はいつもながらひどい
誘導は何も確認せず必ずエコノミーチェックインへ。金持ちそうな人もそのように誘導されていたので、プレミアムチェックインできる人かどうかなんて気にしない。
チェックインでの接客は声が小さくて何を言っているのか聞き取りが大変。不作法なものの言い方... 確かにこっちも英語下手だけど、それにあわさなくてもいいだろう。

- 機内にて
アルコールはとうとう国内線だけでなく、国際線も有料になった様子。ワインが一杯 $7、ビール一杯 $6。共同運航便でUAが運航している機材でも同様なのだろうか?そうだとすると、UAの機材使う共同運航便なんて使う気しないね。にこりともしないで食事をサーブしていました...
オンデマンドビデオサービスがないのがない...

* Lufthansa
1時間少々の短いフライトでのスナックのサーブでもニコニコしながら、窓側で声が聞き取りにくい私に大きめの声ではっきりと声をかけてくれました。UAの後だったのでとても嬉しい

* ヒースロー:ターミナル1
UAとLHは両方ともターミナル1なのでトランジットの移動距離はたいしたことなし。込んでいない時間帯なのか荷物検査の列もしれていて、ターミナルもきれいでした。以前の乗り換えではとても大変だった記憶があったのだが、拍子抜け...