- 下記の本は名前を見ただけで嫌がる人もいるかもしれませんが...
- 扶桑社新書 日本陸軍に学ぶ「部下を本気にさせる」マネジメント (扶桑社新書 28)/拳骨 拓史
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係長、課長、次長、部長、本部長など肩書きが代わるとともに求められる仕事の質が変わってきます。部下をどのようにマネージメントするのか、それはとても重要なマネージャーの仕事です。部下と同じ仕事を3倍頑張ろうとする上司や、部下に自分の仕事のやり方を押し付ける上司、そういった仕事を任せられない上司への問題提起、どうやって部下から慕われる上司になるか、部下はどのように考えているのか、などについて述している本は多くありますが、これは違います。
マネージャになって読む本の一つとして18史略を紹介されたことがあるのですが、これと同じ種類の教訓の本です。
- 十八史略(下) 激動に生きる 強さの活学 (PHP文庫)/安岡 正篤
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つまり、最終的には孫子の兵法まで遡るわけですが、歴史に学べということ、兵法は企業活動にも応用できるという話です。半分くらいですが、なかなか読みやすい本です。