オプションのETCが正常に動作するか確認したく湾岸線を走って大黒埠頭までドライブしてきました。100kmまでの加速はあっという間でそこからまだまだ余裕があるように見受けられます。カウルの効果はというと、結構聞いているようです。少なくともメーターが正常に確認できる程度の座高の高さまでむりやり腰を屈めて運転したところ風はあまり気になりませんでした。座高が高くスクリーンが邪魔になってメーターが確認できない方は私のように風をもろにうけるため、まるでネイキッドに乗っているようになってしまいます。

大黒埠頭

ところで、最近はETCの装着の車とバイクが多いのですね。ほとんどの車がETCのレーンにどんどん入っていくのでとてもスムーズに料金所が通過できました。ETCのサービスが開始された当時は通常のレーンが車があふれてETCを装着している車がETCのレーンをスムーズに通過することもままならなかった頃とは全く違います。今日はバイクでは初のETCレーンを通過してきました。カードが認識されてゲートが開くまで徐行しながら大丈夫やろかと緊張してしまいました。止まって手袋はずして...と面倒なことする必要もなくバイク乗りには最高に便利でした。