DN-01 納車

4種類カラー、レッド、ブラック、ホワイト、パープルのうちブラックを選択しました。以前乗っていたCBR1100XXもブラックでしたので2代続けてですね。

今日は良い天気でポカポカ日和で、ぶらぶらとバイクを試し乗りするにはとても良い天気でした。車両の引き渡し後にレインボーブリッジを通ってお台場に向かいライコ で6年間使ってガタがきていたヘルメットと手袋も新調しました。これまでARAIのヘルメットを使っていたので、今回はSHOEIでとの理由で選んだので特にこだわりはありませんが、シールドが取り外しやすいのがARAIより使いやすそうです。妻のヘルメットとこれでお揃いになりました。グローブは革製で柔らかく取り扱いが楽そうというものを選択しました。これまで使ってきたグローブは店員さんにおすすめして頂いたものでとても使いやすかったのですが唯一の弱点は手に汗をかくと手が真っ黒になってしまったこと。さすがに6年も使っているともう付かなくなりましたが、そういった色落ちがほとんどないよとうたっています。本当かどうかはこれから使っていけば分かるでしょう。あとブーツとジャケットとパンツも新調したくなってきました。
Z-5 フルフェイス ヘルメット
¥35,112
SHOEI
U-rel 100 外縫い グローブ / E-234 / ブラック
¥6,825
バギー
このバイクを走らせるのはとても楽です。アクセルをまわすだけでズーンと加速してくれます。低重心で安定感も高く転けそうな気がしません。ただ、2時間ほど乗っても信号待ちで止まる際の足を地面につけるタイミングがどうもうまく取れません。スピードが一定以下になってスロットルを戻しているとクラッチが切れた状態に自動的になるのですが、この状態になるタイミングが計れないため超低速でのコントロールが思うようにいかないですが慣れの問題のように思います。フットブレーキは最初使いづらい位置にあるなと思っていましたが、直ぐに慣れてしまって使いこなせるようになりました。以前のバイクからの一番の違いはやはりカーブの曲がり方でしょう。CBR1100XXのときには重心を移動させると簡単に曲がってくれませいたが、DN-01ではこの重心移動がうまくできたいないのかウリャと気合いを入れてやらないと曲がってくれません。まったくこれまでとはライディングポジションが違うのでうまく扱えていないようです。