オーバードライブなんですが、結構歪みます。なんというか非常に使い勝手は良いです。レスポール+OD-3+マーシャルという組み合わせで長らく使用していました。歪むといってもヘビーメタルなどにはちょっと向かない気がしますが、ポップス、ブルース、ロックあたりでしたらなんでもこなしてくれる優等生だと思います。
オーバードライブなんですが、結構歪みます。なんというか非常に使い勝手は良いです。レスポール+OD-3+マーシャルという組み合わせで長らく使用していました。歪むといってもヘビーメタルなどにはちょっと向かない気がしますが、ポップス、ブルース、ロックあたりでしたらなんでもこなしてくれる優等生だと思います。
BOSSから、2010年エフェクター、BOSS ST-2 Power Stack。
BOSSは新しい歪み系の道を作れるか
個人的にかなり期待感の高いエフェクターです。
BOSSオフィシャルサイトで、すでにデモ動画がアップされており、早速観てみました。デモで観る限りでは、BOSS ST-2 Power Stackは、アンプライクな歪みを意識しているようです。外観も、ギターアンプのようなゴツゴツした外観がイメージされるようなデザインになっており、BOSSの気合いが伺えますね。
レスポールなどのハムバッカーピックアップのギターでは、けっこう歪んでます。単体で、幅広い音楽に対応できそうです。
歪みエフェクターでブースト
他の歪みエフェクターとの併用もデモ動画の中で紹介されています。
ギター → BOSS SD-1 Super Overdrive → BOSS ST-2 Power Stack →アンプ
このような接続順で使用されており、BOSS SD-1 Super OverdriveをONにして、BOSS ST-2 Power Stackをブーストし、リードフレーズを弾くのに良さそうな音になっています。
以下、BOSSオフィシャルサイトからの紹介文引用です。
幅広い歪みキャラクターとスタック・アンプ特有のパワー感を融合したコンパクト・エフェクター
ST-2
は、ビンテージ・スタック・アンプ特有のサウンドと、幅の広い歪みサウンドを生み出す新感覚のコンパクト・エフェクターです。スタック・アンプのパワー感と弾き心地、そして上質な箱鳴り感を創出。また、通常のアンプでは生み出すことの難しい強烈なハイ・ゲイン・サウンドから、歯切れのいいクランチまで、つまみひとつの簡単操作で歪みサウンドを自由にコントロールすることができます。ライブ・パフォーマンスからスタジオ・ワークまで、幅広く使える歪みエフェクターです。
ハイ・ゲインからクランチまで、幅広い歪みサウンドを演出
ピッキング・ニュアンスや入力レベルに追従する繊細な歪み
スタック・アンプのパワー感と箱鳴りを実現
4つのつまみによる直感的な操作性