アンプシミュレーター、だいぶいいところまで来ている気がしますが、やはりアンプには全くかなわないレベル。空間系は、さすがBOSS。ハモり系のはイマイチですが、、、パネルなどの使い勝手は、非常にこなれていて便利ですね。直感でどう操作すればよいかが、すぐに分かります。現行は、GT-8になっていますが、GT-6のデジタルっぽさを考えるとちょっと手が出せないかも、と思ってしまいます。歪み系、アンプを外のものを利用して空間系だけで使うというのであれば、おもしろいと思いますが、運ぶのが重いですね。。
アンプシミュレーター、だいぶいいところまで来ている気がしますが、やはりアンプには全くかなわないレベル。空間系は、さすがBOSS。ハモり系のはイマイチですが、、、パネルなどの使い勝手は、非常にこなれていて便利ですね。直感でどう操作すればよいかが、すぐに分かります。現行は、GT-8になっていますが、GT-6のデジタルっぽさを考えるとちょっと手が出せないかも、と思ってしまいます。歪み系、アンプを外のものを利用して空間系だけで使うというのであれば、おもしろいと思いますが、運ぶのが重いですね。。
エフェクター
エフェクターとはエレキベースの音色をガラリと変えてしまったり、変化をもたらしてくれる機械です。ある程度弾けるようになると、そのエフェクターにも興味が出てくる頃かもしれません。エレキギターで使うほどエレキベースではあまり使わないと思いますが、上手く使ってやると効果抜群です。ベース専用のエフェクターもありますが、ギター専用のエフェクターでも使えないことはないです。エフェクターにもたくさん種類がありますが、ここでは僕が持っているものを紹介してみます。
■コーラス
音を細かく揺れさす効果があります。上手く使うと透き通って聴き取りやすく広がるような音を作れますが、強くかけすぎてしまうと自分でさえ何を弾いているのか分からなくなってしまうので注意が必要です。軽めに設定してずっとかけている人もいれば、強めに設定してソロの時だけかける人もいます。僕が1番使っているエフェクターで、スラップの時でも少しかけています。同じようなエフェクターで「ディレイ」「フランジャー」というのもありますが、これがお勧めです。
■コンプレッサー
音色の変化ではなく音量に関わるエフェクターで、大きすぎる音を小さくしたり、反対に小さな音を大きくしたり出来ます。音量のバラつきをなくしてくれる分けですが、かけすぎると強弱がつかなくなるので注意が必要です。スラップを演奏する人には定番のエフェクターのようで使っている人も多いようです。僕もスラップでソロをやる時などは使っていて、上品なスラップサウンドになるような気がしています。同じような効果のエフェクターに「リミッター」というのがあります。
■イコライザー
音の高低を細かく設定できるエフェクターです。自宅練習用で使っているアンプは「ベース(低音域)・ミドル(中音域)・トレブル(高音域)」の3種類だけかと思いますが、設定できるツマミが増えた感じです。ライブをやる時なんかで使う上等なアンプに、同じようなツマミを見たことがありませんか?あれもほとんどがイコライザーの機能を搭載しているアンプです。いつものアンプではバンド全体で音が埋もれてしまうようなら、このエフェクターで解決するかもしれません。
■オートワウ
車のアクセルのようなペダルを踏むと、周波数が変わり音がワウワウと変化するエフェクターを「ワウペダル」と言います。そのペダルをなくしたのがオートワウというエフェクターです。ペダル式では出せないワウ感が得られたり、ピッキングの強さによってもワウの効果が変わってくるので面白いです。シンセベースの音が出せる「シンセワウ」と言うエフェクターもありますが、これでもシンセベースのような音が作れると思います。コンピューターミュージックという感じがします。
■オーバードライブ
歪(ひず)み系と言われるエフェクターです。音を力強く荒々しくしますが、使い方によっては下品な音になってしまうかもしれません。ギターでは持っているのが当たり前と言われるエフェクターですが、ベースではそれほど使うこともないかと思います。パンク・メタル・ハードロックなど、激しいジャンルの曲でなら合うような気がします。同じような効果のエフェクターで「ディストーション」というものもありますが、これはオーバードライブよりもさらに歪んだ音になります。
■サンズアンプ
これは正確にはエフェクターではなく「プリアンプ」と言われる機械で、音を増幅させたり音色を変えたりするものです。エレキベース本体に内蔵されているプリアンプもあれば、エフェクターのように外付けで使うタイプもあります。外付けのプリアンプで有名なのがこのサンズアンプで、これを使ったベースサウンドをよく耳にすることが出来るでしょう。音を太くしたりゴリゴリ感を出したいと思うならお勧めですが、サンズアンプは色が凄く出るので気に入らない人も多いです。
エフェクターとはエレキベースの音色をガラリと変えてしまったり、変化をもたらしてくれる機械です。ある程度弾けるようになると、そのエフェクターにも興味が出てくる頃かもしれません。エレキギターで使うほどエレキベースではあまり使わないと思いますが、上手く使ってやると効果抜群です。ベース専用のエフェクターもありますが、ギター専用のエフェクターでも使えないことはないです。エフェクターにもたくさん種類がありますが、ここでは僕が持っているものを紹介してみます。
■コーラス
音を細かく揺れさす効果があります。上手く使うと透き通って聴き取りやすく広がるような音を作れますが、強くかけすぎてしまうと自分でさえ何を弾いているのか分からなくなってしまうので注意が必要です。軽めに設定してずっとかけている人もいれば、強めに設定してソロの時だけかける人もいます。僕が1番使っているエフェクターで、スラップの時でも少しかけています。同じようなエフェクターで「ディレイ」「フランジャー」というのもありますが、これがお勧めです。
■コンプレッサー
音色の変化ではなく音量に関わるエフェクターで、大きすぎる音を小さくしたり、反対に小さな音を大きくしたり出来ます。音量のバラつきをなくしてくれる分けですが、かけすぎると強弱がつかなくなるので注意が必要です。スラップを演奏する人には定番のエフェクターのようで使っている人も多いようです。僕もスラップでソロをやる時などは使っていて、上品なスラップサウンドになるような気がしています。同じような効果のエフェクターに「リミッター」というのがあります。
■イコライザー
音の高低を細かく設定できるエフェクターです。自宅練習用で使っているアンプは「ベース(低音域)・ミドル(中音域)・トレブル(高音域)」の3種類だけかと思いますが、設定できるツマミが増えた感じです。ライブをやる時なんかで使う上等なアンプに、同じようなツマミを見たことがありませんか?あれもほとんどがイコライザーの機能を搭載しているアンプです。いつものアンプではバンド全体で音が埋もれてしまうようなら、このエフェクターで解決するかもしれません。
■オートワウ
車のアクセルのようなペダルを踏むと、周波数が変わり音がワウワウと変化するエフェクターを「ワウペダル」と言います。そのペダルをなくしたのがオートワウというエフェクターです。ペダル式では出せないワウ感が得られたり、ピッキングの強さによってもワウの効果が変わってくるので面白いです。シンセベースの音が出せる「シンセワウ」と言うエフェクターもありますが、これでもシンセベースのような音が作れると思います。コンピューターミュージックという感じがします。
■オーバードライブ
歪(ひず)み系と言われるエフェクターです。音を力強く荒々しくしますが、使い方によっては下品な音になってしまうかもしれません。ギターでは持っているのが当たり前と言われるエフェクターですが、ベースではそれほど使うこともないかと思います。パンク・メタル・ハードロックなど、激しいジャンルの曲でなら合うような気がします。同じような効果のエフェクターで「ディストーション」というものもありますが、これはオーバードライブよりもさらに歪んだ音になります。
■サンズアンプ
これは正確にはエフェクターではなく「プリアンプ」と言われる機械で、音を増幅させたり音色を変えたりするものです。エレキベース本体に内蔵されているプリアンプもあれば、エフェクターのように外付けで使うタイプもあります。外付けのプリアンプで有名なのがこのサンズアンプで、これを使ったベースサウンドをよく耳にすることが出来るでしょう。音を太くしたりゴリゴリ感を出したいと思うならお勧めですが、サンズアンプは色が凄く出るので気に入らない人も多いです。
プロもライブで使ったりしてるエフェクター、BOSS BD-2 Blues Driver。
5500円(中古)で購入。個人的には、ライブやスタジオでかなり重宝なアイテムです。
BOSS BD-2の歪み
GAINを上げていくと、最初はゴキゲンなクランチ、徐々に歪みが増していって、最後はFUZZっぽい歪みまでいけます。GAINを14時くらい、ややハイゲイン気味に設定しておいて、エレキギター本体のボリュームを絞ったり、開いたりすることで、歪みの深さをコントロールできます。手元で歪み量をコントロールできるなんて、チューブアンプみたいですが、ディスクリート回路というヤツで実現しているようです。
Roland JC-120で使ってみた
同じメーカーということもあるんでしょうが、 Roland JC-120との相性がいいように感じます。むしろ、Rolandが自社でRoland JC-120を生かすためのエフェクターをつくろう!というコンセプトで、BOSS BD-2 Blues Driverを開発したんじゃないかと思っちゃいます。
BOSS BD-2をブースターで使う
ブースターとして、きちんと使ったことないのでライブなどでの使い勝手は判りませんが、それなりにはいけそうですw
総括
BOSS BD-2 Blues Driverは量産品なわけですが、量産品でこのレベルは、はっきり言ってすばらしいです。
ハンドメイドメーカーが、ひとつずつコツコツとハンダ付けしながら作れば、かゆいところに手が届くエフェクターができるのもわかりますが、量産品として、プロがライブで使用できるレベルの音質をコンパクトエフェクターで実現しているあたりはすばらしい。
数も出回っているので中古で安く入手するのもそんなに難しくないです。Keeley Electronics BD-2 PHAT TUBE Mod.をはじめとして、様々なモディファイが発売されていますが、違いは、音ヌケと低音弦の分離感の違いかと。BOSS BD-2 Blues Driverで、低音弦を弾いたときの音の濁りは、よく指摘されるポイントなので、そこが気になる人は、モディファイを試してみて、音質を気に入れば買いです。