70年中盤に登場以来、
ロングセラーとなっているMXR DISTORTION+
ランディ・ローズが愛用した、ディストーションの名機として有名ですね。
軽いオーバードライブからファズっぽい歪みまでが可能
粒の粗いサウンドが特徴です。
はっきり言って好き嫌いあると思います!!
全然良くないよって印象の人がきっといますね。
現在も販売されている事から、
良い理由があるはずですので検証してみましょう。
MXR DISTORTION+ユーザーの傾向
○ピックアップがハムバッカーである。
○普段から歪みが得意なアンプを使用している。
○ランディ・ローズが好きである(笑)
アンチMXR DISTORTION+派の傾向
○高音域が得意なギターやアンプの組み合わせである。
○低音がズンズンこないとディストーションとは言えない
○足に落とした事がある(笑)
こんな所ですかね。
結論から言えばトレブリーなサウンドなんですよ。
ストラトだとキンキンでペラペラになってしまいやすい。
でも使い方ですよ![]()
ストラトでもいい音でセッティングできて、
これぞクラッシックディストーションって音でます。
ただしエフェクターの特性を理解して、
アンプの調整をする必要があるんです。
ノイズも少し気になりますね。
[評価]
音質 ★★
操作性 ★★★
価格 ★★★★
好み度 ★★
辛口コメント物申す!
小さいのに意外に重い!!
足に落とすと、信じられないくらい痛いです。
※評価は個人的主観です。
実際に試奏をおすすめします。
