今回は鳥さんのお話はありますが、ハロの記事は少な目ですm(_ _)m
先日、大英自然史博物館展に行ってきました!
写真は撮ってOKだったので、少しだけ記念に
自然史の至宝コレクションの数々ということですが、コネタも沢山知ることができて面白かったです
例えば、ダーウィンは超お金持ちの家計だったので、生涯仕事につかず研究に明け暮れることができたそうな…
ちなみにダーウィンはフジツボに魅了されて「私の愛しいフジツボちゃん
」と言っていたそうです。
もう私の中では完全にダーウィンとフジツボがセットになってしまったのですが…
ダーウィンにしてみたらフジツボと一緒に紹介されて嬉しいのではないてしょうか
ほかにもプリニウスの博物誌やリンネの著書もあり、素敵でした。
美術館博物館では必ず音声ガイドを借ります。
最近の美術館や博物館の音声ガイドは良くできていて、有名な俳優さんや女優さんが音声を担当されていて聞きやすく、解説も面白かったり、展示物のコネタやボタン選択式のクイズがあったり。
映画のナイトミュージアムさながらに、展示している化石から生き物が蘇って動き出すCGも随所にあって、とっっっても楽しかったです。
最近メラニン関係のものが化石の表面に残っていたらしく、始祖鳥は黒っぽかったとわかったそうです。
CGの始祖鳥、とても可愛かったですよ~
化石から骨が立ち上がり、翼の跡から黒い羽毛が巻き起こって鳥になり、飛び回って大きな羽虫を食べてました。
ちなみにおめめは赤かったと思います。
そして…
興味がなく、買ったこともなく
衝動買いも今まで記憶にないくらいなのですが
あまりの可愛さに衝動買いしてしまいました
始祖鳥ぬいぐるみ!!
お腹の丸みのRとかもハロによく似ていて、とっても可愛いんです
お鼻の穴はこんな前にあるのね~
母に名前を聞かれたので、名前は始祖鳥のしそちゃんにしました(そのまんま!)
そして、モアの骨格標本!かっこいいです
すんごい前傾姿勢です
前傾姿勢で且つ、つま先立ちに驚愕です
試しに家で同じ姿勢をしてみましたが普通に足がプルプルしました
重心を前へ前へと走りやすそうな感じではあります…(笑)
ハロでいうとこんな感じ??
器用ですなぁ~でも大腿骨のあたりが素人にはよくわからないですね…
私は今まで、飛翔したり木に止まったりするために、鳥はヒザが後ろに出てる機構なのかな、と思いっきり勘違いしておりました
かかとだったのね
負荷のかかるところや、走ったり飛んだりで太さや長さに違いはあるものの、基本構造は同じなんですねぇ。。
ドードーさん。。あんよもずっしりですね
CGはコミカルで、可愛かったですよ
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話が変わりますが、少しだけ。
仕事の関係で、分野は違うのですが
とあることで動物実験代替法が進んでる事を感じました
皮膚のモデルとか細胞のモデルとか
わかりきっているものをあえて試験はしないとか
(残酷なだけで意味がないので)
化学物質の規制とか動物実験の規制とか
マイクロビーズの代替を模索するとか
大体は欧州の規制が日本に入る流れなので
日本は先進国のはずなのにそういうところはおカネに負けて遅れてると思いますが
そういう需要があって、企業が研究できるのも、一般の人々がインターネットなんかで本当はどんなことが起こっているのかを知ることができるようになったから、というのは大きいんじゃないでしょうか
買うものが選べるというか
そういう意味ではインターネットのいい側面じゃないかなと思いました。
拝見したのは化粧品業界でしたが、他にももっともっと広がって欲しいです。
今は小さな技術の種かも知れないし
高価すぎて汎用には向かないかも知れないけど
いつか携帯電話のように普及する時が来るはず!!
いつもご訪問いただきありがとうございます\(^_^)/
そして
しそちゃんに腰が引けてるハロ







