忙しくてなかなかブログを書けず、
突然の長文投稿です💦
3月はハロの換羽が激しかったです
おっぽが一気に3枚、雨覆い沢山、羽毛は無数に抜けまくりでした
眠そうにしている時もちょっと増えていたので
やっぱり体力は削られるんだなぁ~とヒシヒシ感じました

突然なのですが、睡眠不足について気になっていたのでハロの場合を書き留めておこうと思います
ちなみに管理人が試行錯誤したことの書留めですので、そんな感じで読んでいただければ幸いです
ハロをお迎えするときに勉強した専門的な本で、
飼い鳥の睡眠不足は実は深刻な問題であり、人には分かりにくいがかなりの苦しみである、と書いてあったので気を付けていて
きちんと放鳥時間を加味しても可能な限り夜は早め早め、朝はギリギリまで寝かせていますが
12~14時間の中断しない睡眠(または静かで暗いところでの休息)はなかなか難しく、
寝ていても帰宅時に起こしたり…と、どうしてもヒトに合わせてもらうところがあるので
お昼は、結構お昼寝してるのではないかな…と思っています。
(野生でも昼日中は、細切れに昼寝しているらしいです)
休日などで、平日にハロをケージに入れて、出かける時間を過ぎると、たまにウトウトし始めるときがあります
土日や連休の昼間に大きな声で鳴くことがあったので、どうして鳴くのか色々と探っていったら
呼び鳴く場合もありますが
前の夜に私達が帰ってくるのが遅く、おやすみケージへの移動が遅れたり、
遅くまで用事でおやすみ部屋でヒトがごそごそしていたり、
連休で連日の日中家にいたりな場合に多い気がしてたので寝不足を疑ってみて
土日や連休は3~4時間位は静かで薄暗い部屋のおやすみ用ケージでお昼寝するようにしてみました
巣穴でお昼寝するかは分かりませんが、サボテンのウロの巣穴は薄暗い…ですもんね…
寝たいときはすんなり入っていくし、寝たくない(眠くないとき)ときはゴネゴネするから分かるので、無理には入れません。
そして起きて出してほしいときは、起きたから出してピィーッ
大きな声で鳴いているときはすんなり入っていくときが多いようです
なので 眠いのビャー
そりゃー夜に強い哺乳類の生活サイクルと感覚じゃあしんどいよね
ハロごめんよ…と思ったのでした
気を付けていたつもりでしたが
やはり動物的感覚は全く違うということを再認識して考えないといけないなと思いました。
よく食べよく寝て元気で天寿を全うしてもらいたいですビャ
ちなみに、平日の日中は少しだけ照明をつけて 日光が柔らかく部屋に入るようにしており、(ケージ奥に引っ込むとおもちゃなどが光を遮るのと角度で薄暗く、手前に来ると日光で明るい)
できるだけ快適な照度が選べるようにしています
(温度 照度で位置を選べることを加味しての大きめケージだったりもします
自然では自分のコンディションに合わせて居る環境など微調整しているでしょうから
、チョットでも快適に過ごしてもらえるといいなと思います。
水浴び後は風切りが開いています

おなかは最後まで乾きませんな…

昨日は書き置きすることがあったのでハロ描いてみました。
似てますか?笑
