今月雑誌の「美スト」(ビスト)を買いました。

え?ビースト?と思った方、韓流中級者です。

話はまたそれましたが、購入理由は髪型を見たかったためで、

以前にも、このサロンが載ったりしてちらっと見たことがありましたが、

今回、じっくりみてみると、

「この雑誌は半分ふざけて笑いをとろうとしているのだろうか?」

「この読モの方々は、そんなにヒマなんだろうか?」など、

失笑、爆笑してしまうページの数々に私はこんな感想を持ちました。

たとえば、モデルさんにライトあてすぎで目だけば浮かび上がっています。

(私自身が目が悪くなったのかとびっくりしました。)

1回に何十万もする医療美容をもはや日常とおっしゃる。(反対はしません。)

グルメ特集は「すっぽん」特集(←でも行ってみたい。)

ふざけてるわけではない、真剣ゆえかもしれませんが、40代対象の雑誌にしては

いささか字が小さすぎる気がします。(私は平気でしたけど。)

(もし真面目であるなら、本当にすみません。でも楽しめますよ。)


この雑誌が作り出した有名な「美魔女」というワードの方が世に知れてることでしょう。

とはいえ私もこの雑誌を見ながら、母に

「私も美魔女めざそうかしら。ふふふ、、、」と言ったら、

「あなたには似合わないわよ。十分若く見えるほうよ。だいたい化粧がハンパじゃないでしょ。その人たち。」

と、いつ、美魔女について知ったのか、このワードも生態も彼女はすでに知ってました。

この雑誌に負けないくらいの高級化粧品を使っている彼女は実はひそかに元祖美魔女(を目指してる)世代かと。


この美魔女の意味は、いわゆる年齢不詳の美女ってことですね。

アラフォー、アラフィフにかかわらず

30台にしか見えない~!と賞賛される人々を美魔女と言うわけですね。


ならば、自慢じゃありませんが、(自慢です。)

私どものお客様の美魔女率かなり高いです。

前述した医療美容(反対はしません。)利用率は低いにもかかわらず(たぶん。)、

お仕事なのにお話しながら、「なんてキレイなんだろう、、、」とぼーっとながめてしまうことしばしば。

内側から光輝いて、まぶしい時すらあります。(本当です。)

それをさぐるべく、さりげなく私も色々質問してしまいます。


共通されていることは、働いてる、専業主婦、肩書きは何であれ、

ブレずに毅然とされている感じです。

40歳は不惑であるからして、色々な経験も積んで強さも優しさも自然とにじみでてきます。


私など、まだまだ惑うばかりなので、カウンセリングの時間は

私自身のカウンセリングではないかと、ひそかに思うぐらい、

この方々から、生活習慣、食べ物、スキンケア、睡眠時間、考え方などなど聞き出すのに余念がありません。

え?土屋さん仕事してるの?と思われないように。

ちゃんと皆様が日々快適に過ごせるように一緒に考えてます!


すっぽん食べに行ったらまたレポートします。


土屋



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