この冬東京では初雪が降りました。


前回の記事で、コンサートのことはここでは書けません、、、、と申し上げたところ

お友達から遠慮せずにどうぞ書いて

(もう、何がテーマのブログだかわからないし。)と、メールがありました(汗)

皆様から人格を疑われてしまう恐れもあるので、やはりこの話題は(名残惜しいのはやまやまですが)

もう終了です!


このブログ、何がテーマかというと、もちろん美容と健康ですよ。

しかし、最近、自分のことばかり、それもどうすれば体温が上がるか?ということに

関連することばかりの気がします。


ちなみに、去年の5~6回行ったコンサートはいずれも東方神起がでているものの

(話題、ちっとも終了してない)ほかのアーチストがでているため、

私とお友達は、それ(東方神起)以外は最後にでてくる彼らを見る体力温存のため

座ってぼーっとスクリーンを眺めて、たまにおしゃべりなどもしてしまうという始末。

先日から始まったコンサートツアーは久々に彼ら単独なだけにぼーっと座ってなどはいられないわけです。

3時間スタンディングしていられるだろうか?という年齢的に心配しておりましたが

そんな心配忘れてました。どこからこんな力が湧いてくるのでしょう。

不思議ですねぇ。


話は突如初雪に戻りますが、最高気温も6度までしか上がらないということで、

今朝は足の底に貼るカイロをしてきました。


おととしあたり、夜の街を食べてカラオケしてとお友達とふらついていたら気づいたら外は雪、

という日があったのを覚えてますか?

その日の皮の足首までのブーツは冷え切ってしまい、命の危険を感じたので、

あわてて足の中をどうにかせねばと、6足入りの足裏用カイロを購入し、

その時の最後の一足用を先日偶然見つけたわけです。


セラピストさんや、健康に興味のある人なら常識ですが、

手足が冷えているのは、体幹部(お腹やその内側)が冷えているからなのです。

血流も頭が良く、寒い時など、生命にかかわりのある体幹部にまず行って働き、

手足は二の次となります。なので、十分に中心部が温まっていれば、手足も暖かいはず!

というのが定説です。


しかし、前回の冬から春にかけても、この冬も足裏が冷たいときがあり、

とくに、朝、夕の電車の中でかなり冷たくなります。

厚着しているので、電車の中でうっすら汗をかいてしまいがちな時でも、

足裏だけはキーンと冷えていることも多々あります。

実は先日のコンサートでも、興奮して熱いのに足裏だけは冷えてました。

その後、歩いたり、動き出せばすぐに温まるのですが、

電車などじっとしていなければならない場合、この足裏なんとかならないものか、、、と

思います。


これはたぶん頑強な体質ではないゆえんかと思われ、

周り(友人、親、スタッフ)の誰に聞いても、「足裏が冷たい?(なにそれ?なんで???)」みたいな返事が9割です。

お客様となると、今度は9割の方から賛同を得られ、うれしいやら

対策のアイデア交換するやらで、話が弾みます。


というわけで、朝起きて、この雪を見て、通勤途中でがまんならないくらい足裏が冷たくなるのは

必至だと思い、1枚目(2枚目があるゆえ)の靴下におととしの残りをペタっと貼ったわけですが、

笑っちゃうほど暖かいです。

分厚いレッグウォーマーもいらず、脚がすっきりしてます。


しかし、カイロを貼ればよいという甘えた性根でいるのも褒められたもんでもないので、

最高気温10度以下の雨、雪の日や、ホルモンバランスの低体温の時期限定しようかと思ってますが、

どうでしょう?

遠慮せずにどんどん貼れば?とか、そういうのにばかり頼るのもどうかと、、、など、、、

ご意見、ご感想を是非お聞かせください。


土屋


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