今年もあとわずかとなりました。
12月となると、やはり独特の雰囲気が街中にも漂いますね。
今年の締めというわけではありませんが、
今年を振り返ると、
格段に変化したことは、
かなり、個人的なことで、どうでもいいことですが、
テレビ(民法放送番組)を見なくなったということです。
まったく見ないというわけではなく、
一日にテレビを見れる時間というのがせいぜい1時間ですが、
その1時間はすべて韓国ドラマにシフトしてしまったということです。
ほんと、どうでもよいでしょ。
電化製品を変えると生活が変わるとおっしゃった方がおり、
まさにその通りだと、つくづく感じ、
さらには、楽しくなったということです。
4月にHDDを購入し5月にスカパーに加入し、
もともと加入しているWOWOWと、
テレビを見るのも、もはや有料です。
それは(もったいないから)見なけりゃならないとばかりに
録画しては、毎日のように見ているわけです。
かなり追いつかないぐらい録画しているので
年末にどうにかしなければいけない状態でもあります。
本の続きが読みたいがために、電車に早く乗りたいのと同じように
昨日の続きが見たいがために、家への道が小走りとなります。
韓国ドラマはもともと好きでしたが、過去にはHDDがなかったため
ここまでちゃんと見れるものも少なかったのですが、
放送時間によって、常に3本ぐらいは平行して見ています。
作品としてすばらしいものも多く、個人的にあのベタベタさがツボです。
すばらしいと言いつつ、やはり突っ込みどころは多く、
常々思うのが、
・(たいてい)主役の御曹司はどうしてそんなに暇なのか?
(仕事している様子ゼロの場合もあります。)
・仕事中の人々も、何かあると、平気で会社を飛びだせます。
(誰にも断らず、飛び出します。)
昔からドラマでありがちなように、広い都心部で、
主要人物同士が、偶然に会う率が高すぎるというのと同じぐらい
ドラマならではってことに他なりませんね。
HDDの操作で録画、編集まではかなり腕があがりましたが、
(録画は勝手にやってくれますが)、DVDに落とす機能がどうしてもうまくできず、
これをなんとか克服したい2012年という、
あまりにもどうでも良い目標をかかげてみました。
土屋
