先日の「気なし」状態はなんとか脱出いたしました。
その日9時ごろにはベッドに入り、
朝の6時まで熟睡したので、もう大丈夫です。
ストレスが体調を左右するともいいますが、
会社などでや、仕事のストレスばかりがストレスというわけではなく、
外気の暑さ、寒さなどもストレスとなりますので、
気温が下がってきているので、気をつけてくださいね。
先日、赤坂の韓国料理屋さんで、吹きっさらしの状態で全身が冷えて
「気なし」に陥り、一緒にいたお友達はどうだったか、
一報くださいと、ここで呼びかけたところ、
メールをくださり、案の定「何でもなかった」とのことです。
彼女達は、泡が凍ったビールなど何杯か飲んでおり、
私は、ホットのゆず茶などを飲んでいるにもかかわらず、です。
自分の虚弱体質を恨まずにいられましょうか?
さて、お友達からのメールの続きで、「気なし」とよく言われるともありました。
私が「気なし」を知るきっかけとなった小説の舞台は昭和初期で
ゆえに、そのような普段は使わない言葉が書かれていたものと思いましたら、
身近に使っている方がおり、びっくりしました。
彼女は昔からそういう、話し言葉で話すというより、
文学的な言葉巧みに使う節があり、私もそれを楽しみにしてるのです。
(我輩は何々である、、、とかそういうんでもありませんけど。)
以前に「濡れ手に粟」という言葉を目にした私の
「「ぬれてにクリ」って何でしょうかね?」
という問いに「アワでしょ!」と即座に指摘してくれたり、、、。
(これに関しては周りにこの言葉を知っているかどうか調査したところ半々でした、、、。本当です)
そして、今回も「気なし」と言われるというからびっくりしました。
ついでに「手そずらしい」とも言われるそうです。
(何か不用意にいじくりまわしているとそう言われるそうです。)
国語辞典を久々に見ましたが、どちらもありません。
だから何なのだ?と言われてしまえばそれまでですが、
前回、どうも朝から元気がでないので「気なし」という言葉で表し
それについて、続きまで書いてしまいましたが、
結局私が言いたい(聞きたい)のは、
みなさんが、「気なし」となったときは
どうやって復活するかお聞きしたい次第です。
私はやっぱり歩いたり、小説を読んだり、早寝したりでしょうか。
土屋
