今日は「気なし」です。

「気」がないのです。


やる「気」、元「気」、「気」合い、、、、、

「気」のある言葉は数多くあります。


漢方で言う気血水がカラダをめぐっているという話は常識となりつつありますが、

これらのめぐりが悪いと、不調が発生するというものです。

逆にそれぞれの、めぐりが良ければ、元気でいられるというものでしょう。


冒頭の「気なし」という言葉は、私が適当に作った言葉ではなく、

少し前に読んでいた小説で、母親が娘に向かって

「この子は気なしだから、、、」と言い、

意味は「気がつかない子なんだよ。」と文中で語ってくれてました。


使い方が多少違うかもしれませんが、

私は今日は朝から「気」なしです。

どうも、元気がでません。


思い当たる節はあります。


月曜日の夜に、最近恒例の週一のサムギョプサルを食べに行った際に、

ふと、気がつくと、全身がヒンヤリとしていました。

冬によくある話ですが、

お店によりますが

外食でブーツなどはいていても、ブーツの中はヒンヤリして感覚がないような、、。


お店をでて、銀座線に乗ったところアナウンスで

「空調が切れており、大変ご迷惑をおかけ、、、、、、」

と言っておりましたが、私にとってはこの日はありがたかった話です。


この行きつけの韓流の聖地である赤坂の韓国料理屋さんで、

実は以前にも、同じ経験をし、

2日後ぐらいに、どうも体調がおかしくなるという経験をしています。

1階から4階まであるこのお店の、この1階は

外の空気がそのまま入ってくるせいか、

韓国料理をいただいても、カラダがぜんぜん温まらず、

話に夢中だったものの、

ふと気づいたら、温まるどころか、全身ヒンヤリしてました。


前回、同じ経験をした際に、ちょっと調子がおかしくなったのは私だけで、

他の2名はなんでもなかったとのことです。

今回は確認しておりませんが、

これを読んだらご一報ねがいます。


冷えると当然、血流が悪くなり、水分代謝も悪くなり、

内臓の働きも落ちる。結果、このような「気なし」になってしまいます。


しかし、次の日はまだなんでもないのに、

数日経ってから現れるっていうのも

自分の身体ながらやめてほしいのですが、、、。


土屋





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