先日、自由が丘にあるイタリアンにお友達と行ってきました。
奥沢の「タベルナJ1」というところです。
自由が丘にはたっくさんイタリアンがありますが、
色々な良い意味でここはおススメです。
画像が左からアンティパスト→ドルチェのコースとなります。
ピザとお肉の間に、パスタもありますが、
食べるのに夢中で例によって撮りわすれました、、、。
二人分のコースなので、
量も若干多めですが丁度良かったです!
お値段も一人4,000円とお手ごろです。
この腕と胴だけ写っているお友達というのが、
勤めも中央区、住まいも港区という都心っこで、
自由が丘もかなり私からすれば都心かと思いますが、
都心っこは都心のお値段に慣れているので、
夜でイタリアンコースがこのお値段というのに
感動していました。
きっとご家族でやってらっしゃってるのであろうと思われるのと、
お店の大きさもちょうどよく、こういうコージーな雰囲気のお店は
確かに銀座にはないでしょう。
アンティパスト(前菜)からかなり、テンションあがりましたが、
同じようにテンションはあがりっぱなしではありました。
お肉についていた、グリルのポテトが大好きで、
友人に、「このポテトもう少しあればいいのにね。」
と言ってみたところ、
じゃあ、私の分全部あげると、ざーっと皿から移してくれました。
「言ってみるものだわ。でも、ポテト嫌いだっけ?」
と聞くと、家にジャガイモが食べきれないほどあるから
しばらく見たくないと言います。
農場を借りている先輩のお手伝いで、野菜はかなり自給自足しているらしいのです。
「なんて贅沢な、(人から聞いたけど)今野菜高いのよ。」
と言ってみたところ、
「そうみたいね。でも、ほんとに食べきれないほどあるのよ。」
と、都会っこであるのに、定期的に小作人として貸農園に行っているため
余裕の発言でした。
私もこれは参加させてもらうしかありませんね。
その日は、お礼に、ドルチェにあったシャーベットを彼女にあげました。
(なんて本当は、冷えるから食べたくなかっただけですが。ヒドイかと思われそうですが、
彼女はこのことは承知の上だということをここに伝えておきます。。。)
少し前にお腹をこわして「お腹がすいてもがっつくな。(食べ過ぎるから)」
という教訓を自分に課していたわけですが、
量は若干多めですが、ゆっくりとでてくるため、がっつけません。
楽しい秋の一日でした。
土屋
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