昨日は関東に台風直撃の日、どのように華麗に帰宅したかの武勇伝(ではない。)を記事にしましたが、

その後、4時過ぎに帰宅すると、両親も勤めから早々に帰宅しており、

地元の会社に勤めている弟も、自宅へ帰れず、

歩いて来れるこの実家で様子をみるという段取りになったようです。


ずぶぬれで帰って、開口一番

「○○○さんのマンションの前ですごい風で傘も折れたよ」

とうったえても、皆、テレビの台風情報に夢中、もしくは

「なんで、傘さすわけ?」と非難してくる始末です

私「ぬれちゃうでしょ。」

弟「すぐ家に着いて着替えりゃいいじゃん。」

私「(ほんとだわ。。。なんで気づかなかったのかしら。。。)」

  「それにしても、○○○さんのマンションの前、飛ばされるよ。あれは恐怖よ。」

弟「○○○さんって誰よ。どこよ。」

私「おばあちゃんの親友よ。毎日一緒に病院めぐりしてたの知らないの?!」

弟「知らない。場所どこ?」

私「○○さんの家の隣のマンションよ。犬のムサシがよく脱走してた家のとなりのマンション」

弟「あ~、あそこね。たいしたことないじゃん。」

私「あるわよ。あそこで3mぐらい吹き飛ばされそうになったわよ!」

母「着替えてくれば。」

と、○○○さん所有だったマンションの前の道の恐怖を誰にも分かってもらえず、

とぼとぼと着替えて落ち着き、

台風情報をしばらく見ていたものの、今日の録画した韓流を見たくなり、見始めたところ、

突然停電に襲われました。


3月の計画停電を思い出し、嫌な気分になりましたが、一瞬で戻り安心したところ、

HDDのメッセージに「正しくない方法で電源が切れたため、録画番組が消えた可能性があります。」

と、恐怖のメッセージに悲鳴をあげ、「今まで撮り溜めたせっかくの番組が消えちゃう!?」と

聞いたら弟いわく「なわけないでしょ。パソコンだってそうでしょ。」とのことでした。

それでも大事なHDDに何かあるといけないので、台風が落ち着くまではやはり台風情報に変えました。

その後、一瞬の停電が2回ありました。


隣に住む、いとこ達に帰れるかメールしたところ、

皆、帰れず、次の日聞いたところ、二人とも12時過ぎの帰宅だったそうです。


もちろんJRや私鉄各社の正しい判断だったとは思いますが、

私が帰宅した3時から4時ぐらいが雨風のピークだった気もしないでもありません(関東南部)

そして、6時すぎは私の地元は、雨も風もおさまっていたような気がします。

そのラッシュのピーク時、台風情報番組を見ていても、場所にもよりますが、

中継しても、ぜんぜん台風っぽくない場所もあり、かえってバツが悪そうで、いわゆる台風の目なのかなとも

思いましたが、何か事故があってからでは遅いだろうから、全部電車を不通にするのは、

3月の震災以降、首都圏の鉄道の弱さに(スムースに帰ってはきましたが)うんざりしないでもありません。

もちろん、プロの方達の正しい判断だったとは信じています(けど。)。


土屋




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