「台風一過」を、台風のような騒がしい一家の「台風一家」と間違えて覚えて成長した日本人というのは
そう少なくないはずです。
昨日の私の実家(実家もなにも現在もそこで暮らしています)がまさしくそんな感じでした。
朝から雨が降り、サロンにいても次第に雨と風の音が激しくなるのを強く感じていました。
お昼を過ぎるといよいよ、嵐と呼びたくなる状況になってましたし、
幸いお客様の予約もこの後はなく、この後電話で当日に予約を入れるという奇特な方も
きっとおられないでしょうし、3時には自由が丘をでて、地元へ向かいました。
まさに、台風に逆流する感じです。
この雨風で、東急東横線もさすがに各駅しかないだろうと思いきや、
特急に乗れ、順調に横浜まで行き、
雨風に弱い東海道線はすでに、運休を決めていましたが、
横須賀線は遅れつつも、乗れましたし、かなりスムースに地元の駅に到着しましたが、
地元の駅でそこからの線が運休が多く、人がごった返し状態にビビってしまい、
こんなに早く着いたのなら、立ち読みでもして行こうかしら、などという気持ちは取りやめました。
なんの苦労もなく地元駅まで着いた私ですが、この駅から家までの10分が
最大の苦労となりました。
通り道の中で、祖母の親友だった方所有のマンション(今は知りません。)の前は、
無風の日ですらひどく風が吹くことで有名な場所なのですが、
そこで、(自慢の)14本骨の傘が見事に折れ、風で吹き飛ばされそうになるので、
物陰に隠れながら、今だという瞬間に飛び出し、また物陰に隠れながら、、、というのを繰り返し、
折れた傘をさしてもずぶぬれになり、
ようよう家にたどり着きました。
それを見た両親と弟に、なんで傘なんてさすの?
という、ねぎらいの言葉も何もなく、むしろ私が間違ってるんじゃ、、、みたいな言われようです。
ここまでが、どうでもよいことですが、
台風の日、どう家までたどりついたかという話でした。
台風一家の続きはまた後日といたしましょう、、、。
(ホントにどうでもいい話です。)
土屋
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