去年の春先から家でも、日記をつけることを始めました。

子供のころもつけていましたが、大人になってからは時間がないのと、

人に読まれでマズイ内容は書きたくないという思いがあり、

とはいえ、今日は何何があったとか、どこどこに行って、だれだれと、これこれを食べたとか、

せめて、そういったことだけでも書けばよいのに、

さらには、今年の3月からはその存在を忘れて4ヶ月ぐらいは空白だったりとかで、

1年が経過し、去年の7月ぐらいの日記を見てみると、


なぜか、自分の健康状態しか書かれていないことに唖然としました。


たまに、「バカJR」とか「バカ東急」とか、殴り書きがあったりして、

電車の冷房の効きすぎに憤慨していたりもしますが、

やはり、内容のほとんどが自分の健康状態です。


不思議なことに、その健康状態から、誰と出かけてどんなことがあったかと

逆に思い出せるのです。

絵を描く人が、後から、その絵を描いたときの状況が思い出せると言っていたのを聞いたことがありますが、

同じかもしれません。(いや、違いだろう・・・。)


健康状態と言っても、ほとんどが、腰が痛い、脚が痛い、むくみすぎ、アレルギー発生、お腹の調子のいずれかです。

それに伴い、自分なりに傾向と対策が書かれていて、ほほぅと、自分で、感心したりするときがあります。


今年に入り、上の5項目のうち他の4項目がほとんど気にならないほど

問題なのが、最近よく言ってますが、脚が痛い問題です。


通勤が1回乗り換えの2つの電車にのるのですが、最初15分、その後20分乗るだけで、

かなり脚が冷やされるのがわかります。

去年までは、夏は綿のパンツ(ズボン)を穿いていましたが、これだけではどうやら冷えることに気づき、

夏は暑すぎて穿けなかったジーンズも今は快適です。

そして、綿パンツ(ズボン)の際には、タイツやレギンスを穿いていましたが、

外では尋常じゃない体温の上昇と身の危険を感じたので、

いらないタイツを切って、ひざだけガードしていますが、どうにも下がってきます。


そこで、アマゾンで、「ひざサポーター、あったか」で検索したところ、

ゾロゾロ商品がでてきて感激しました。

「おばあちゃんのあったかひざあて」を購入。

しかし、届いてみると、ほんとうにあったかそうなのですが、

かなり厚い生地で、冬までしまっておくことになりました。


色々と工夫して(るものの、うまくいってない。)、どうにか脚を冷やさないようにしたり、

半身浴も30分は毎日続けていたりしても、、、、


先週とうとう、動かすだけで痛いという、生活に支障はないものの、

もう、何もする気にもならなくなっちゃうような違和感に陥り、どうしたものかと


近所のスーパー銭湯へ行き、水分補給しつつ、休みつつ

普通のお風呂から、マッサージ風呂やら、炭酸風呂やら、美肌風呂やらと、

入り続けたおかげで、

次の日は、その痛みも解消していました。(本当です。びっくりしました。)


そもそも、韓国伝統の汗蒸幕もああいった高温の場所で作業していた人が傷みが消えたということで、

この習慣ができたといいます。


まだまだ書きたいことがありますが、

長くなりすぎたので、この辺にしておきたいと思います。


熱中症対策しつつ、女性はぜひ冷え(=毒素)をためないようにしてくださいね。


土屋



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