今日は昨日までと違い、いくぶん過ごしやすいですね。

昨日、午後にまたアップすると言っておきながら、今にいたりすみませんでした。


夏は暑いのは当たり前ですが、今年は節電などで熱中症などの件数が去年をはるかに越えているようです。

また、夏にどうしてもお肌の老化が進みます。


夏バテや、夏老化を防ぐために、簡単にできることからやってみましょう。


なんといってもまずは冷やさないことです。

弊サロンでも駅から10分歩いてきてくださる皆さまに、最初は氷の入ったハーブコーディアルを飲んでいただいてますが、量としては、ちょうどぐらいです。


冷たいものを飲みすぎると、なんだかだるくなった経験はないでしょうか?

胃腸は確実に冷たいもので衝撃を得て、弱まります。

夏に食欲が減退するのは、暑いからではなく、冷たいものの取りすぎで胃腸が弱るからですね!


冷房の効いたオフィスや、カフェ、飲食店などでは、必ず、温かいものも摂ると良いと思います。

かなりの冷え性の私は朝、晩ともに、お味噌汁をがぶがぶ飲んでいます。


また、夏にありがちなシャワーのみではなく、せめて週に2~3回は湯船につかると良いと思います。

血流アップ、代謝アップにつながります。

逆にこれらが滞ると、だるさ疲れの原因だということは明らかですね。


私は季節の変わり目の5月下旬から6月にかけて、脚が痛いし重いし、アレルギーは発生するしで、

その痛い脚からひんやりと冷気が発しているのが、自分でもわかったため、

今も、毎日半身浴を30分はしています。これは冬より長く入っている計算です。

おかげでその時期より暑い今のほうが体調も良いです。


冷たいものを避けるばかりに、熱いものも汗をかくからと何も飲まずにいると今度は熱中症の危険もありますので、くれぐれも気をつけてくださいね。


簡単でしかも重要な、夏ばて、夏枯れの予防法でした。



土屋



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