お題にもありますように、サロンに置いてありました雑誌の記事に
キレイになれる人、なれない人ということで、
それによって、エステなどを受ける際に効果が違うということがありました。
(オザティのブログからの一部パクリです。)
実際どんな人がキレイになれるのか、、、
1.好奇心が旺盛で話題が明るく前向き
2.表情が豊かで充実感が表情にも出ている
3.小さなことの積み重ねが究極の美につながると考えている
4.嫌なことがあってもポジティブに考え、切替できる
5.生花を飾ったり、香りを嗅いだり五感を刺激することができる
6.自分自身への信頼があり、他人とも比較しない
7.自己コントロールが得意でストイックになりすぎず柔軟性がある
そして、これを読みながら、オザティが、「だいたい合ってるんだけど痩せないのよねぇ」と言うから、
私は申し訳ないが、「当然だと思います。」と答えてしまいました。
最近は本気な感じが受け取れますが、少し前までは「痩せたい」と口にしていても
「口だけだな、、、」と周りは分かるものです。
痩せるために、行動をと、これこれこういうことをしようと目標を掲げてはいるものの、
「そりゃ、実行不可能でしょう。」と周りは明らかに判断できるのに、
本人だけ気づいていないのです。
たとえば、帰りに一駅歩くというメジャーな運動法がありますね。
東急沿線などなら、一駅か二駅が丁度よいぐらいでしょう。
ところが、オザティは、二子玉川駅(5駅)まで歩くというとんでもない目標を大真面目に掲げます。
そういうことがこれまでも何度かあり、何一つ実行されていないのを知っています。
ところが、今回はできる範囲にして、続きそうなので、私も期待しています。
お客さまでも、ウォーキングや、ランニング、水泳など、その方によってそれぞれ、毎日というぐらい運動されている方も多いのですが、好きなことで、毎日頑張っているものの、雨がふると安心するとか、水泳の場合、施設が工事が入るからお休みとなると、ちょっとうれしいとおっしゃいます。
好きなことを適度にやっているつもりでも、たまにお休みするとうれしいのですから、
無理なことを長く続けられることはまず不可能ですよね。
私も先日、その一駅を二駅にのばしたところ、「二度とイヤだ、、、」と思ったものです。
ところで、逆にキレイになれない人はどんな人なのでしょう。
・マイナス思考。ものごとを悪い方に考えてしまう。
・ネガティブで愚痴が多い
・いつも疲れを感じさせる。口癖も「疲れた~」「めんどくさい」など。
・姿勢が悪く猫背ぎみ。歩く時も斜め下を向いている
・忙しい、時間が無い、お金が無い、周囲の理解が無いなど言い訳が多い
・睡眠、食事などにこだわりがなく、生活習慣が乱れている。
・寝る前にわるいこと、心配になることを考えてしまう
・他人からの評価が気になる。人との比較で自尊心や幸福感がきまる。
そりゃキレイになれないのも当たり前なんじゃ・・・・。
あんまりこういう人見たことありませんし、今の世の中少数派ではないか・・・・。
と思ってしまいますが・・・。
話はまたキレイになれる人に戻りますが、(6、自分自身への信頼があり、、、というところ)
先日いつものように、韓国ドラマを見ていて、その中であるカップルの男性が勘違いが理由で女の子ともう会わないと、フッてしまいますが、後日それが勘違いだったわかりと女の子に許しを請います。そこで女の子が言った言葉が
「私は自分を信じているから、自分が好きになった人も信じる!」
と言いました。(めでたく元サヤに。)
私は「へ~~~~~~。(26歳の設定でそこまで言い切れるとは)」
と感心してしまったわけです。
(と言いつつこの女の子は、最終的に別の男性とくっつく展開であることを私は知っています。なので、ただ単にこう言い切れる自信満々な女の子の姿に感心してしまったわけです。ドラマですが。)
話はそれましたが、無理な事をムキになって実行しようとせず、できることから楽しみながらやるのがポイントですね。
土屋
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