このシリーズもそろそろ終わりにしたいです。
計画停電も最近は気温の上昇によって、なんとか実施されずに持ちこたえて一安心というところですが、
また、いつやってくるか予断を許しません。
そして、スーパーなどの買い物も、すべて揃っているようで、
場所によっては、無いものもまだまだあります。
日本人ってよっぽど納豆とヨーグルトが好きなのね、、、と思いました。
(事情はそれだけではないようですが。)
問題はお水のようですね。
自販機からもお水がないのは本当に困ります。(外出先でお世話になるので。)
(でも、全くないわけではなく、先日、久々に行った大久保にはたくさんどのお店にもありましたよ。)
私の思考は例によって、
みんな、水道水を飲んでいたのね、、、。
と、思いきや、そうではないらしいです、、、。
そんなふうに、水への不安の元凶は放射能汚染の被害が懸念され、
どれだけの被害なのか、目に見えぬ不安からというところでしょう。
私などは、目に見えないものには、あまり影響受けません。
しかし、思考の深い方などには、述べたように、不安や恐怖もあることでしょう。
そこで、基本的なカラダの話になりますが、
人は、心配事や恐怖を感じると身体が緊張します。
特に、首です。
その首(頚部)が緊張すると、脳への血液循環が滞ったりで、自律神経が乱れ、、、
というふうに、変調が起こるわけですね。
そこで、オススメなのが、
・足湯(できれば膝から下)を行い、足の指を揉む
・お湯、またはホットタオルで、手を温める。
・頚部(首)をホットタオルで温める。
これは、日中の空いた時間にオススメなことで、
当然、夜は、湯船で全身入浴できれば最高でしょう。
など、いわゆる、首のつく、手首、足首もちろん首を温めるという基本がここでも生きるわけですね。
私も、ほとんど経験したことの無い頭痛というものを経験いたしました。
今回の震災で、無意識のうちに疲れが蓄積して、こうして変調がでたのでしょう。
3週間に1度は行くトリートメントも、今回いつの間にか間があき、先日久々に行きましたが、
そうとう張っていたようです。
お友達も熱を出して会社を休んだりしてました。
そう思うと、元気ですと、いつもテレビに向かって手を振ってくれる被災地の方々は
本当に大丈夫なのだろうか、、、。
大丈夫なはずはなく、きっと変調に悩むこともあるかと思います。
私が現地に行ったりまではできませんが、
できることといえば、ここで、お客様のケアをすることかと思います。
そして、皆様が元気になって、
お仕事をしたり、おうちのことをしたり、買い物したり、遊んだりで、日本の経済(発想大)も回ってゆくものと信じています。
どうぞ、身体に気をつけてくださいね。
首(頚部)を温めてくださいね。
土屋
