断捨離、という言葉が普通に浸透してきているかと思いきや、

まだまだ知らない方もいらっしゃるということで、

簡単にご説明しますと、、、、


イラナイ物に囲まれて過ごすのではなく、

気に入ったものに囲まれて日々過ごすというのが主旨ではあるかと思いますが、

この気に入ったものだけに囲まれて過ごすというところに行き着くまでに、

現代人というのは、モノを持ち過ぎているので、

使わないものは、捨てるか、リサイクルにだし、

スッキリした生活を送りましょうという、

やましたひでこさんという方が、提案した、新片付け術です。

(「断捨離」という言葉そのものは仏教用語のようです、、。)


私もこの言葉を知ったのが、そうは言っても数ヶ月前ですのですが、

この、やましたひでこさん著の「断捨離」も読み、深く納得もし、

また、去年の年末を越えるにあたり、周りがこの断捨離をして、年を越すという

私達アラフォー世代からすると、壮大なテーマをかかげたわけです。


成功例としては、お二人いらっしゃり、

お一人は、マンションに、ほとんど人を呼べる状態ではなかったという方が、

年明け早々、私はお邪魔したのですが、本当にキレイにモデルルームのように成功を収めていました。

もうお一方は、お客様で、ご実家の断捨離を妹さんと決行し、

2トントラック2台分、家からモノがでたとおっしゃってました。


私の年末年越といえば、30日までお仕事で、31日はなぜか昼過ぎまで寝てしまい、

年賀状書きに集中したかったのに、母に「過去のジャニーズコンサートやってるわよ。」と呼ばれ

「興味ない」と言っているのに、茶と茶菓子に惹かれ、休憩などといいつつ、茶飲みをしてるまに、

ちびっこ達が押し寄せ、とうとう掃除も年賀状もままならぬまま2011年が明けたという状態でしたが、


その、お友達のおうちにお邪魔したのと、

年明け2日に、少しだけですが、鏡台の部分だけ断捨離を行い(それだけでも膨大な量のイラナイ物を処分しました。)、その空間だけの爽快感を味わったため、

私の断捨離に火がついたわけです。


とはいえ休みの日の(韓流ドラマを見る合間の)小一時間だけに集中して、今日はココ、次回はココとわけて少しずつ行なっているので、まだまだ半分程度です。

長年の疑問だった、この押入れにはいったい何が・・・・という場所にも思い切り潜入してみて

あらゆる意味でギョッとしました。

過去の自分になぜとっとと処分しなかったのか?と問いたいものとか、

さらには、掃除中、マスクと手袋をしていたにも関わらず、目が異様にかゆくなり

モノ以外にも何かが潜伏しているようです。


私の断捨離はまだまだ半分に到達した程度ですが、

それでも、部屋にいると、ずっしりした重いものが何か抜けて、

気分も身体も軽く感じるのが不思議です。


土屋



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