結局20倍とも30倍とも言われている倍率を乗り越えて(正確な数字はわかりませんけど)
参戦してきましたおとといのコンサートですが、
それはそれは素晴らしいものでした
ここでは、その内容を書いてもどうしようもありませんので、
今回経験した、進化しているチケット事情をお伝えします。
すでに経験済の方も多いのかと思いますが、
らくらくフォン並の機能しか日常使用していない私にとって、
今回のチケット事情はかなり衝撃的でした
いまやコンサートなどのチケットは紙ではなく、「電子チケット」で、
会場でも携帯を専用の機械にピっとかざすだけ。
もう、そこに行き着くまでこの2週間ドキドキでした
今までエントリー段階では、確率を上げるために、何人かの名義を借りて
エントリーしようと多くの人が思うわけですが、
よくよく内容を読むとチケットが当った場合、
申込本人(当選した本人)の携帯電話を持って会場に行くわけですから、
自分以外の携帯で当った場合、その人の携帯を一晩お借りしないといけないわけです。
しかし、今の世の中、、携帯電話を一晩誰かに預けられましょうか
否です。
ここのスタッフの皆様も、最初は名前貸してくれるとか旦那さんの名前もいいよ、とか言ってくださったのですが、
もしもの時、その方のご主人の携帯を私が一晩持つことが可能でしょうか、、、![]()
・・・・というわけで、エントリーはおのずと本人のみになってくるわけです。
(にもかかわらず、ヤフオクとかで取引されてるみたいで、
それがどういうしくみかは、もう私の頭ではわかりません。)
しかし、それでも一晩借りれる誰かいないだろうかと見渡してみました。
一人いました。
(プライベートなどない)父が
母は趣味と仕事がごっちゃになったことをしてるので、私よりメールや電話が鳴りっぱなしですので、
最初から彼女は眼中にありませんでした。
父に、その旨交渉したところ、
父「ダメだ」
私「うそでしょう?私とお母さん以外登録ないでしょう?一晩貸してよ
」
父「・・・・・・・(無言で私を追い払う)」
確率上げるために唯一頼りにしようという目論みがはずれました
というわけで、私は自分の携帯のみで25日と26日の2口エントリーしました。
一緒に行くお友達は、寛大なご家族ぞろいでお母様、甥っ子ちゃんの携帯で
合計6口エントリーしてくれました。![]()
そして見事25日分が当り、
そのチケットを自分の携帯にダウンロードとか、
ダウンロードしたのに、自分の携帯のどこにそのチケットがあるのか
行方がわからなくなって散々探したり、
(説明を読めばこういった無駄な行動は避けられます。)
財布より大切な携帯とあがめ、駅のホームやらでうっかり落としたら大変と、
パニックになる自分が容易に想像できるので、うかつに外では携帯をださず、、、と
こんなに大事に携帯を扱ったのは生まれて初めてでしょう
当日会場に入る際も、ギュっと携帯を握り締め
「ちゃんと入れるかしら?ちゃんと入れるかしら?」と不安でいっぱいでしたが、
機械にピっとかざして、すんなり入れました。(当然ちゃ当然なのでしょう
)
こんなこと、20代中盤のいとこ達に知られたら爆笑されるでしょうが、
世の中の進歩をまた身をもって体験しました
それにしても、父の携帯。
その後、何気に「自分のメールアドレスしってる?」と聞いたら
「知らない。メールアドレスなんてないでしょ。」と返事がきました。
やっぱりプライベートないではないか。
私に一晩貸せない理由がいまだに分からないけれども、
私も今となってはどうでもよくなってきました![]()
土屋
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