わりと久方ぶりになってしまいました。
言い訳は考えても浮かばないので、本題に入ります、、、。
お題にあるように、語学とダイエットは、3ヶ月が経過しないことには現れないと、
昔、何かで聞いたことがあります![]()
どちらも始めて、3ヶ月間はなんだかラチがあかないわ~、と思っていても、
3ヶ月を過ぎると、語学ならなんだか急に話せるようになったり、
体重なら、ガタンと減るというのです![]()
まだまだ未熟者とはいえ、半分過ぎた人生の中で、実感したことが数回ございます。
痩せるつもりはなく、入学した大学が最寄り駅から歩いて30分ということで
毎日、友達になったばかりのお友達と、おしゃべりしながら駅から歩いていたところ、
気づいたら5キロ減っていた経験があります![]()
大学生だったから代謝も良かったのでしょう。
(その後はバスを使うようになり、半分戻りました。)
この早い時期に、この言葉を心得てしまった私は、ちょっと体重が増えると
これに似た方法(基本はウォーキング)で元に戻してました![]()
近頃、夏前のブログにも書きましたが、
この年齢になり、あまりにも体重がないと、力が入らず、
見た目も貧弱ではないかと危惧した私は、わざと体重をつけました![]()
減らすのは大変だけど、つけるのは本当に簡単な体重。
しかし、長年、ほとんど変わらない体重に慣れた身体は、増えたら重く、動きも鈍くなり、
横浜駅(横須賀線)の長い階段を(現在エレベーター設置工事中。間もなく完成。)
ホームまで上ると、ぐったりしてしまうほどでした
お客様もどなたかが、その人のベスト体重っていうものがあるのだとおっしゃってましたが、
今回つくづく実感したものです。
骨格や筋肉のつきかたなど、その人が動きやすい、疲れにくい体重っていうものがあるものなのですね。
私は今回そのベスト体重を超えてしまったわけです

冬になり、いままでのボトムスがギリギリ閉まるものの、それはもう拷問状態の締り方で、
命の危険すら感じたものです。
そして、9月ぐらいから、ベスト体重に戻そうと色々始めました
サロンから自由が丘を越えて、田園調布駅まで帰りは歩いたり
(30分。時々フラフラ買い物してしまうことも多数)、
お休みの日も、1日は必ず1時間ウォーキング、
ほぼ毎晩、腹筋も行い、
また、ホットヨガ(これは1ヶ月に2回ぐらい、、、)やスーパー銭湯に行き、身体を温め
代謝をあげることも心がけ、
結果、やっと1キロ減り
命の危険を感じていた締め付けズボン達もウエストに手が入るようになりました
。
そうすると、動きが軽くなるわけですよ。
横浜駅横須賀線ホームへ上がる階段もだるくなりません
(エレベーターが完成しても階段で上がろう)
私の過去の経験で46キロになると、フラッフラで貧弱になります
(風邪ひきやすかったり、アレルギー大発生したり、、、)
今回52~3キロまでいってしまい、横浜駅の階段がつらかったわけですが、
現在は、51キロという、かなり微妙ですが、日々疲れ知らずです
ベスト体重を知るというのも、ひとつの健康法かもしれません。
今回のダイエットで、好きなものは好きなだけ食べてます~
語学の方は、独学でやり始めたハングルも、一回投げ出したものの、
再開した後は、楽しくなったから不思議です
それでは素敵なクリスマスを
土屋
