とうとう、夏バテしてしまいました。
夏風邪かもしれません。(もう治りました
)
レギンスでむくみを予防していた脚も重くなり、耳が痛いのはどうしてかなと思っていましたが、
それが喉に移動してきましたし、脚が重いせいで、気力も一気に失せました。
サロンで規則正しく過ごす分には、注意もしているので夏バテする原因にはなりませんが、
外出先でうっかりかなりの時間、エアコンにさらされたりして、夏の疲れも重なってしまったのでしょう![]()
しかし、今回は幸い、お客さまにご迷惑おかけすることはございませんでした。
気力が失せるといえば、
毎日通勤で横浜駅で乗り換えるのですが、
私が利用するJRのホームへ行くのに、、、、
みなとみらい線(東急東横線)のホームが地下深くにございますので、
長く長く、幾分速度の速いエスカレーターを合計3本ぐらい登ります。
これが、元気な時は、右側(歩く方)をスタスタ登ってくるものの、
ここまでは大丈夫だけれども、JRのホームへたどりつく階段で、
脚が持ち上がらない日が年に数回あります。
それが、風邪などの前兆です。こうなると、かなり疲労が溜まっているもようです
そして今回も重い重い脚をひきずり(自分ではそんな感じ)やっとの思いで、ホームで整列に並んでいたところ、
韓国人旅行者と思しき、少女時代(韓国から来日した美脚自慢の女の子歌手グループ名)のような長い脚の女の子2名と男の子1名が、行き先を確認し合っていました。
なんてかわいいのかしらと眺めつつも、気力最小値の私には絶対尋ねてきませんように、という思いは通じ、
前の前のオバちゃんに尋ねていましたが、内容が、
「この電車は元町中華街は行きますか?」という、トンチンカンなものでした。
それは、JR渋谷の山手線ホームで「この電車は代官山に行きますか?」とか、
JR東京駅の何かのホームで「この電車は九段下に行きますか?」とか、
地図上は非常に近いのに、路線はまるで違うホームにいるわけです。
あぁ、、、私が元気であれば、このかわゆい少女時代たちを
みなとみらい線の元町中華街行きのホームまで連れてってあげることぐらいわけないのに、、、と、心では思いつつ、脚が1mmも動かないのです、、
世界のあらゆる都市で、同じようなトンチンカンな質問をした私を現地の心優しき方々は、近くまで案内してくれた恩恵にこういうところで報いたいものだ、、、と思いつつも、、、、ダメ、、、身体が動かず、
案の定、次の日ダウンしました
冷房を避けていると熱中症が恐ろしいですし、冷房にばかり頼っているとこうなるわけです。
しかし、おうちで冷房使っていないという人物がそういえば身近にいます。
いつも元気そうだし、どうしているのかと言えば、扇風機をうまく利用しているもようです。。
扇風機、、、。忘れていたなぁ、、、。土屋
