ここたった数日の間に、楽しい行事が目白押しだったり、
お友達から切ないお知らせがきたりと、波乱万丈な数日でした。
とはいえ、ここはアロマブログ、
私の波乱万丈な数日など、どうでもよく、
皆さまに役立つ何かをお知らせしなければと思います![]()
お題にも書かせていただいたとおり、お風呂の入り方ですが、
一世を風靡した「半身浴」にとってかわり、
「全身浴」が、どうやらメジャーと思われていたここ数ヶ月です。
雑誌などを見て、人気のタレントさんなどの入浴法に、
「全身浴で10分
」というのを、よくみかけたものです。
また、専門家の、それで十分みたいな記事を見たりで、
それでよいなら、時間も節約できるし、私もそうしよう
とあっさりその意見に乗り、
この冬から春にかけてはそんな感じでした。
しかし、数週間前、これは治療せずばなるまいと思われる虫歯がサインをだしてきました。
そこで、その歯医者さんで麻酔にアレルギー反応をおこさないかどうかのパッチテストを行いました。
その際、二の腕の内側に貼り、48時間、水にぬらしてはいけないとのことで、
入浴時、ラップをまき、全身は浸からず、久々に半身浴をしてみたところ、
温まり方が、ぜんぜん良いではありませんか![]()
あっさり、全身浴10分はさよなら~、となりました。
熱い日こそ、強い冷房の冷気を知らず知らずのうちに浴びてます。
そんな日も、冷えて浮腫んだ脚もすっきりと疲れがとれます。
首から顔や頭に熱がこもり、下半身が冷えたりしたら、何も良いことはありませんからね![]()
特に夏は半身浴が最適かもしれません。
さて、はれてパッチテストもOKとなり、歯の麻酔をして、辛かった虫歯ともおさらばした私です。
衛生士さんや先生から、「2時間以内は飲食禁止」と言われ、
理由としては、お水など飲んでも、唇の感覚がないため、そこから水がこぼれるとか、
何か食べると、やはり感覚がないため、食べ物と一緒に唇をガツガツ噛んでしまうとのこと。
実は15年以上麻酔で治療していなかったため、
「そんなことあるはずない、、、」とたかをくくり、治療後、空腹に耐えかね、
有楽町の「小洞天」の文字をみたら、抵抗できず、そのまま吸い込まれ、
なんとタンタン麺を食べてしまい、案の定、気づいたら、唇は傷だらけでした。
本当にびっくりしました![]()
やはり、注意事項は守らないといけませんね、、、![]()
半身浴の話からまた逸れてしまいました。
土屋
