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最初に今あるもの(しくみ)を、
壊さない方が良いと思います。
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だから特別なんです。
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特別市ってなあに?・
ですが、
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その前に、
基本的に市町村(埼玉県等etc)に帰属する消防署は、
東京都に存在しません。
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え?じゃあ何があるの?
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東京消防庁があります。
総務省消防庁とは異なります。
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東京消防庁は、
東京都全域を管轄としています。
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ここが肝なんですが、
わかりますか?
詳しくは後ほど語ります。
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警察庁は国の行政機関ですが、
警視庁は東京都を管轄する行政機関です。
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警視庁は県警と名称は異なりますが、
大雑把にざっくり言うと同じです。
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同じなんで、
今までも将来も困りません。
管轄が変わらないからです。
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都道府県の成り立ちから、
他府県では同じ管轄(監督官庁)が取れません。
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はぁ?何言ってんの?
わかんないよ〜。
皆んなそう思いますよね。
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ぶっちゃけ
地頭のバージョンが古いですよ。
時代はハードボイルドです。
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実は、東京都は地方です。
47都道府県と同じです。
でも、特別なんです。
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ぶっちゃけ特別市の候補は、
大阪市と名古屋市だけだと思います。
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世界中に特別市は存在するので、
ググって見て下さい。
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特別市なんで、
特別(地域)政党が発生するのは、
自然な出来事だと思います。
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実は、東京都23区は、
東京市を作る方向に傾斜して居ます。
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問題なのは東京消防庁で採用した君は、
東京23区以外の配属先に成るかも知れません。
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反対方向で申し上げますと、
大阪市長と名古屋市長のポストは消滅して、
大阪府知事と愛知県知事に吸収合併されます。
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平成と令和の大合併は、
平成天皇と令和天皇の名において、
実現可能な地方自治政策でした。
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地方自治は、旧自治省旧内務省時代から、
簡単では無い行政でございました。
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最後に今あるもの(しくみ)を、
壊さない方が良いと、
もう一度申し上げます。
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都政を持ち上げる方向を、
ご提案申し上げます。
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詳しくは、ググって下さい。
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以下、Wikipediaからコピペです。
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東京都は、広域自治体である都道府県でありながら、区部に関して市(基礎自治体)としての機能の一部を担っている。これは東京府が東京市を吸収合併した歴史的経緯により、「府県と市を兼ねた自治体」としての性質を持つ。先進国では、人口1000万人近い広域自治体が都市自治体の重要権限・機能を兼務(吸収)する制度は、1943年に戦争遂行のために導入された東京都以外に見つからない。又、東京府は、明治維新期に国が派遣する知事が統治する単位として設定され、都市自治のためにつくられた区画ではないので、大都市以外にも独立性のある中小都市や農村はおろか歴史上の経緯から島嶼部を含み非常に範囲が広いため、東京都は、都の内部で中心都市だけを特別区に分割し、郊外や農村部は一般の市町村を残すという異例な不均一の内部構造をとり、東京市を廃止して国際的標準から外れたものとなっている。
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