昨日の月はびっくりするほど大きくて赤くて・・・見たら「!」と心が何かを感じたはず・・・・
でバナナは短いお話を作りました。
この世界のどこかに心のあるバナナ
がおりました。バナナは夜空を見るのがとても好きでした。
何故って?
バナナはいつも枝にぶら下がりってばかりいたものですから
いつかは違った世界を旅してみたかったのです。
今夜もバナナは月を眺めては目を閉じて考えるのです。
自由になってあのお月様みたいに空を旅してみたい!!
ついにポロリと
「あぁ自由になってみたい」それを聞いていたカラフルな小鳥が言いました。
「そんなことは無理だよ!!バナナは何を言っているんだい!」
バナナは悲しくなりました・・・。自由に思うことぐらいいいじゃない・・・。
カラフルな小鳥はバナナの気持ちに気づきません。カラフルな小鳥はなおも喋り続けます。
だんだんバナナは気持ちが沈んでしまいます。
もう何もいうこともできません。
その晩はそうして時が過ぎてゆきました。
気まぐれで書いたけど。。。
このあとつづくのだろうか。。。。気が向いたらまた書こう。