アーティストデートのために、夜の公園に行きました。昼間行こうと思っていましたが、色々あって夜になりました。
22時頃の公園には少し離れたところでスケボーを楽しむ若者がいて、公園には1人くらいしか人はいませんでした。なぜ公園に行きたかったかというとモヤさまですべり台ですべるのが楽しそうに見えたからです。でも大人1人で公園ですべり台ですべる姿を誰かに見られるのが恥ずかしくてできませんでした。
そのため夜で良かったです。誰もいないので、気兼ねなく遊べました。
実は公園で遊んでいる子供に、こんなんで満足できて幸せだよなと思っていましたが、公園って子供にとっても大人にとっても楽しいものなんだと気づきました。いざ遊んでみるとただブランコをこぐだけでも新鮮でした。迷路みたいなものもあって、ここから出れないんじゃないかと不安と緊張感で楽しかったです。鉄棒も逆上がりできるかなという不安もあり、ぐるっと周りを一周する景色が新鮮でした。
ただすべり台は上に登ったところがピークで、いざすべろうとするとぜんぜんすべらなくて、つまらなかったです。
子供の頃楽しかったことを思い出すのも大切だなと思いました。