午後3時に新中野駅の近くということで、中野駅に詳しい自信がありました。しかし中野ブロードウェイの近くに新中野駅があると勘違いしてました。携帯のアプリのマップで調べたら、新中野駅は中野駅を挟んで自分は反対側にいました。やばい、時間は午後2時50分、携帯のアプリのマップでは徒歩で20分、間に合わない。
40分で3万円のコースを選んでいる。1分遅刻するごとに数千円の損失がうまれる。ということで全力疾走、雨降ってるけど、もう傘なんてさしてる場合じゃないと折りたたみの傘は適当にたたんでダッシュ。
道間違えないようチェック、そして午後3時2分くらいにもう目と鼻の先まで来ました。ただ十字路の大きな交差点でわからなくなりました。ここはもう電話だとすぐにつながり、ベローチェの横の道を行くと着きました。エレベーターで8階にだいたい午後3時5分に着きました。
そして吹き出す汗を拭いながら、ピンポンを押しました。年配の男性が出てきて、名前と生年月日を書くように言われました。焦って、殴り書きになってしまいました。
ホットの紅茶をくれました。普通ならありがたいのですが、めっちゃ走ってきて、ホット?でもホットのせいか心はちょっと落ち着きました。
平池さんとご対面、ものすごいインド的な衣装をイメージしていたが、普通の服でした。あとマスクはしている。美人なイメージが強く、美人の顔を正面から見れるかなと思いましたが、大丈夫でした。年齢は高いはずですが、あまり変わらず若く美人でした。
まず前世と今世の使命を聞きました。今世の使命というか目的が優先順位を決める?1つの目的を決めるようなことを言っていました。前世は1人は平安時代の陰陽師のような男性、もう1人は仏教的なことを学んだあと、神道的なことを学んだ男性、あともう1人は中国で人間関係に苦しんだ男性でした。
適職は聞いたら、文章を書くことが良い、ただ小説家じゃない、編集でもない、哲学的なことを伝えること。情報通。
お笑いとか前やっていたんですけど、どうですか?と聞いたら、お笑いというより哲学的なことを伝える、情報発信、真面目なことの方が良い。哲学的なことをユーチューブで発信するとか。文化人とかの方が良い。
近未来はどうですか?と聞いたら、3年間不運で1年半は今経っている。
友達がいないので、友達作った方が良いですよね?と聞くと宿命が友達いない。いなくても良い。友達ではない、つながりはもてる。
もう年齢だし人生決断しないといけないのではないか?でもずっと決断できない自分はどうなのか?と聞いたら、決断しなくても良い。決断するときはそういう流れで決断する。
何かした方が良いことは?と聞いたら心理学、占い、手相、整体、ツボなどの中で興味あることを勉強したら。
健康についてどうですか?と聞いたらビタミン、ミネラルをとる。ミネラルはサプリで取った方が良い。肺は少し走る。腎臓は水を飲む。心臓は大丈夫。目が疲れている。
結婚はどうですか?と聞いたら独身の可能性が強い。
恋愛はどうですか?と聞いたら来年4月くらい、あとは今年の12月、相手からは動かないから、こっちからしゃべらないと。
あとは競争は向かない、音楽は良い、中国の頃よく聞いていた。寝ているときに見た夢を語っていたので、夢日記を適当につけると良い。脚本とか書いたら、根気が必要だけどね。
そして終了です。
平池先生はけっこうしゃべってくれて、どんな質問もちゃんと答えてくれました。ただ聞いておいて、前世についてはあまり関心がないことに気づきました。最後の終わりに僕に対して、しっかりと綺麗なおじぎをしてくれた印象です。まったく不快な思いをしなかったです。平池先生はプロですね。前世を聞いたので、40分3万円でしたが、前世など聞かなければもう少し安くなるようです。