いつの間にかいったん閉店していたお店。
そして曙橋から風祭に移転したお店である。

予想通り風祭までは遠かった。列に並ぶといきなり地味な代表待ちの割り込みにあった。ここでイライラしたが、グッとこらえて何も言わず。そして結果割り込みされたが特に順番に影響はなかった。

席はカウンターで調理風景がよく見える席に座った。
相変わらず都度カットのチャーシューと丁寧な仕事ぶりだ。
醤油がよく出ていて、あとは坦々麺もたまに。僕の頼んだ限定の汁なし坦々麺はあまり出ていなかった。ちなみに7月13日までが汁なし坦々麺販売である。

これが汁なし坦々麺だ。

曙橋でもよく食べていた。まず見た目が懐かしい。うれしいのは切れ端のチャーシューである。
よく混ぜて、一口は酸味である。前より酸味がある。まあまあだ。切れ端チャーシューは前と変わらず美味しい。
後半になるとよりタレと麺が絡まり、そのとき初めてこの店の汁なし坦々麺を食べたときの感想。暴力的美味さがあった。うまい。僕が1年間くらいずっと求めていたうまさを久しぶりに感じれた。
ただ正直前の酸味のない汁なし坦々麺の方が僕は好みであった。この店は味が変わるので、自分好みにまたなるかもしれないし、ならないかもしれない。
今度は醤油か限定だな。