W杯ラグビーから刺激をもらう! | Sich selbst zu lieben !

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あるがままの自分を愛し、人生を過ごしながら、
日々の気付きを書き留める。

W杯が熱い!って
日本では知る人のみ熱くなっている、
ラグビーワールドカップ。

日本の予選敗退は確定したが、本当の楽しみはこれからだ。

ジョニー・ウィルキンソン



あの独特のポーズ、カッコイイ!

W杯でトライせずに得点王になって優勝をして、
現在でも世界最高のプレイスキッカーのひとりで
あることは間違いない!
ま、隠れた名タックラーだけどね!

この人を見ると、タラレバ的な反省をいつもしてしまう。
と同時に体重は違うものの、体格的に似ていると思っているから・・・

俺、この人みたいになってたかも知れないって、
たまに心の底から思っちゃうことがある。
(言いたい放題ですいません(笑))


キックの精度は高いと思います。俺(笑)

中学のサッカー部のとき。
いつも全員でフリーキックの練習をしているときにターゲットを決めて
誰が一番にぶつけることができるかって時、大概俺、一番。
10番候補のMFなんかより全然うまかった。

コントロールに自信があるから。
基本的に野球のピッチャーでもサッカーのフリーキックでも
同じく。ただ、スピードが無いことが難点のため、野球も
サッカーも出番は無かったというか、自分から手を上げて
プレイしなかった。

その点ラグビーのショットは、スピード関係ない。
自分だけの世界でゴールと向き合える。距離と角度だけ。
正直スタンドオフでプレイすること結構夢見ていたかも。
そのノスタルジックな気持ちがいつもラグビーを見ると、
ウィルキンソン見ると感じるんだよね。

自分もあんなふうになっていたんじゃないかって。
そんな体格変わんないし、キックの精度、など俺だって・・・
よくあるやりもしない根拠等々


タラレバ・・・
もし、ラグビーを本気でやっていたら・・・
もし~を~たら・・・

他人のことはわからないが、小さいときからそんな思いをもって、
自分の心に鍵をかけて生きてきたのかな~って。。。

本当に自分のコレって思ったことは今からでも
やれるときにやることの大切さを感じているよ。

やりたいことやらないとね。