インテグリティー | Sich selbst zu lieben !

Sich selbst zu lieben !

あるがままの自分を愛し、人生を過ごしながら、
日々の気付きを書き留める。

インテグリティー・・・言葉を尊ぶ。

今日は深くインテグリティーについて
話を聞く機会があった。

はじめに言葉ありき。
よく聞く言葉。

でも今までの自己解釈の内容が違っていた。

アイデンティティーは目標であるという勘違い。
もしその人間になれなかったときの心の挫折。
計り知れない。。。。俺もそうであった。

でも、違った。
アイデンティティーは自らが生み出されるもの、
そこに自分の耳を常に澄まして聞いて欲しい。

「自分は何者である!」ということを!

そこから発する声は、自分の欲しているものであり
やりたいことであるのだから。

だから、挫折ではなく、ワクワクするものであるんだと。


たとえば野球のアンパイアが
ミットに球が収まる。

「ストライーク!」

そこから世界が始まる!
言ったことで何がはじまるか?

自分の可能性を作るのは自分の言葉。
言葉が人間の観点をつくり、新しい世界が
始まるのだ。行動というものは自分の可能性に見合ったものとして
必ず呼び寄せられる。。。


ここに感じるものがあるのであろうか。
意味はあるのであろうか?

その言葉から、ゲームが作られていく、
そこに感じるものはない。いわゆる描写というやつだ。
描写では世界は作れない。ただ、なぞるだけだ。

そこの区別を持つこと、理解することの難しさに
触れた一日でした。

ほかにもいろいろシェアしたいが内容が深すぎて、
まだまだ説明不足ですいません。

でも深すぎたので、どうしても伝えたかった。。。