人間には、男性、女性、母性の3つの性がある。 

男は生まれて死ぬまで一生男性のまま

女は子供を産むと母と言う別の性に生まれ変わる 


一生子供でいたい男は、女に母親役を求める 

結局、男が1番好きな女性は「自分が何をしても優しく見守ってくれるお母さん」

そして、男は妻をお母さんだと思うようになります

「一生女でいたい女は、母親役を求める男にイライラする」
女性が母性一色になるのは、子どもがある程度育つまでの一時的な期間 

その為、ある程度子供が育ってくると○○ちゃんのお母さんと呼ばれる自分に違和感を感じ始めますし、セックスレスも不満(男性の性欲は20代がピークですが、女性の性欲は40代がピーク) 
夫が自分の事を母さんやママと呼び、自分が靴下等の面倒を見なければならない状況にも違和感を覚え、母から女にスイッチが入る事がおきます。 

小学生の時から女性の方が精神年齢は上 

女の子が中学生の恋バナをしている時に、男の子の話しはアニメやゲーム 

高校生の男子が恋愛を語っているのは性欲の話で、女子校生が語っている恋愛は崇高な心のやりとりの恋愛 
女性は「いつになったら男は大人になってくれるのだろう」ヤキモキしていますが、残念ながら男が女の精神年齢に追いつく事はありません。

女性は結婚、出産とライフステージが変わっていくたびに成熟し、変化していくの対して、男は一生対して変わりません。 
「どうして、あなたは変わらないの❔」と女性はイライラします。 

いつまでも子供でいたい男と、いつまでも女として扱われたい女が仲良く暮らしていくためには、お互いが望むように接していくしかありません。

夫を喜ばせるためには、相手は子どもだと認識して友達のように遊んであげるのが1番 

いっぽう夫は、交際中と同じように妻を「恋人」として扱う事 

家庭は企業なので、家の中では妻が社長で、旦那は部下です。 

社長の顔を持つ妻ですが、心の底では女として扱われることを望んでいる事を忘れないで下さい。 

どんな企業も生き抜く為に社長は気苦労が多く大変です。 
その事を理解し、記念日を大切にしたり、たまには子供抜きでデートをしたり、記念日では無い日でもサプライズプレゼントを贈ったり。

一般的に言う「クサいこと」をしてみましょう。 

ただし、子供を産んだばかりの女性は母性が強いので恋人効果は無いとも言われています。 

男性は子どもでいたい自分を封印して、良き父、良き夫の顔になり子育てに協力しましょう。 

母である期間に夫がどれだけ子育てに協力してくれたかは、その後の長く続く夫婦関係に大きく影響します。
ここでの失点は、後で取り返せません。