男の社会的な仕事のオキテは野球チーム 

子供の頃から男は、野球やサッカーなどのチームスポーツに親しんでます。 
チームが勝てば自分の手柄でなくても大よろこびするのがルール。

仲間、絆、勝利、少年ジャンプ、ワンピース 
の世界観 
これが世の中の男の大好物 
全体主義の価値観で育ってきた男は簡単にビジネスや会社の世界に馴染む事が出来ます。 

しかし、女性が子供の頃に親しむ遊びの代表は、ママゴト 
リカちゃん人形、シルバニアファミリー 

そこには明確な勝利もゴールもありません。

みんなで楽しく仮想世界を作り上げ、協調性や共感が重んじられる世界です。 

その為、「誰かの命令だから」と従ったり、「全体の勝利のために」邁進しなければならないビジネスの世界には根本的にそぐわないのです。 

似たような対比として、「成長と変身」というものがあります。 

野球で育ってきた男性は、成長と言う言葉が大好きです。
昨日より今日、今日より明日、何かが大きく、何かが強くなっていく事に楽しみを見出します。

筋トレをしたり、男性社長は会社を大きくしたがるのが特徴
女性の社長は、会社の規模よりも仕事の内容や社内の雰囲気や美化を大切にします。
これはママゴトでの経験がものを言うのでしょう。

男はゲームに夢中になり、仕事オタクになりがち 

男性の人生をシューティングゲームに例えるとわかりやすく、女性の人生に比べればシンプルです。

男は学校を出て、就職したら、あとは働くだけです。 
結婚や子育てと言うボーナスイベントはあるものの、そこでは妻の脇役にしかすぎません。

結局のところ男性は仕事と言うゲームで特点を積み上げていくしかありません。
年収と肩書きを得る事でこのゲームの達成感を得られます。 

趣味はゲームでは妻に怒られますが、趣味は仕事ならお金が入るので妻は怒りづらくなります。 
(ゲームに夢中なら馬鹿と怒れますが、仕事熱心なのは良い事だし、、、と怒れません)

しかし、ゲームをやってお金が入るなら、仕事もゲームにすぎません。
野球をしているだけでお金が稼げる人たちもいるのですから 

その為、仕事ヲタクを熱心にプレイ続けていると、誰にも注意されないまま、仕事だけをし続けて、恋愛も家庭も一切放置。

男の仕事=ゲーム、だとはなかなか誰も気がつきません。 

人生の多様性とシンデレラが女に変身願望を植え付ける

さて、男性の成長に対して女性は変身を好みます。

女性は同じステージで成長をしたいのではなく、ゲームをまるごと変えて、まったく新しい自分にリセットしたいのが女性の脳です。

女性の人生の選択肢の複雑さも変身願望を強くする原因、結婚、子供、仕事、女性は選択を変えるごとに全く違う人生を歩む事が出来ます。

女性は変身によりリセットが出来ますが、結婚すればクリア、子供を二人産んだら勝ちとか、明確なルールもゴールもないので、常に不安が残ります。

もしもあのとき、仕事を辞めなかったら、もしあの人と結婚していたら、生き直しを追い求め、他人をうらやんでしまう

女性はセーラームーン、プリキュア、シンデレラ、と変身願望があります

結婚相手次第で人生が大きく変わる可能性があるので、変身願望は捨てきれません。

 女性はファッションや化粧でいざとなれば変身出来るのです。