(^。^)本日は毎日一生懸命働いている母の為にポークカレーを作りま〜す。

材料
豚肉 ブロック 400g
玉ねぎ 2個
ニンジン 2本
ジャガイモ 4個 
生姜 小1片
ニンニク 小1片
コンソメ 1ツブ
リンゴ 半分
サラダ油
ローリエ 1枚
カレールウ 
トマトケチャップ 
バター 20g

ニンジンを乱切り、ジャガイモは大きめにゴロゴロと切ります。

玉ねぎはクシ切り、薄切りにします。


薄切りにした玉ねぎは、鍋にサラダ油をひいて、生姜、ニンニクと弱火で混ぜながら30分炒めます。




ニンジン、玉ねぎを半分ずつ、チキンコンソメ、水200mlを入れてミキサーでジュースにします。



鍋で玉ねぎをローストしている間に、塩、胡椒、小麦粉を薄くまぶした豚バラブロック肉を


鉄のフライパンにサラダ油を入れて、強めの中火にして、熱くなったら豚肉を並べて、全面に焼き色をつけます。焼き色がつきましたら、ガラムマサラ等のカレーの粉をかけます。


肉を鍋に移して、フライパンに水を入れて火にかけて、フライパンの底の旨み成分を木ベラで落とします。


このようになりましたら、鍋に入れます。

↓フライパンの底についた旨みのコゲを鍋に入れた状態

フライパンを洗って、野菜を炒め、炒めた野菜を鍋に入れて、弱火の状態でローリエを加えて灰汁を取りながら15分煮ます。

ジャガイモは私の場合、別に煮てあり、ルウを入れた後に加えます。


ジャワの中辛が好きなので、ジャワの中辛を半分と他のルウーを半分入れます。

個人的には
ジャワの中辛、爽やかに辛い
熟カレーの中辛、家庭的な甘さ
が混ざり合って好みです。

ルウが1ケース分余りますが、万が一、カレーが出来上がった時に水ぽく薄くなり失敗をした時の為にルウは余らせておきます。
万が一、スープカレーにみたいに薄くなって失敗しても、余ったルウを加えれば良いだけですから、これで水ぽくなり失敗は防げます。


ルウはルウの箱を破いて、下敷きにしてルウを包丁で細かく切ります。

ルウを細かく切って入れる理由
カレーの失敗アルアル話しは
1 ジャガイモを煮たりなかった
2 ジャガイモを煮すぎて溶けてなくなった。
3 ルウが水の分量と合わなくてスープカレーみたいになってしまった。
4 ルウがキチンと溶けていなくてダマになっていた。

この4つだと思いますが、食べれない程の失敗になるのは、3と4のルウが原因となると思います。

カレーそのものは、フライパンで野菜と肉を煮てルウを入れるだけ、20分もあれば失敗しないで簡単に作れるシチューみたいなものです。 

大きな失敗を避ける為には、ルウは溶けきるように包丁で細かくルウを切ってから鍋に加えましょう。

あと、カレールウの箱を下敷きにするのは、まな板がカレー臭くならないようにする為


すり下ろしたリンゴを鍋に加え、火を止めて、ケチャップ、ルウを加えて全体を混ぜてから、再度、火をかけて弱火で5分程度煮ます。
この時に別で煮たジャガイモも加えます。

仕上げにバターを入れれば完成。

飲むヨーグルトに桃のジュースを混ぜたピーチラッシーを飲み物に添えると、爽やかに辛いジャワカレーに合います。

(^_^)完成


今回は、ジャガイモはジャガバターで食べたかったので別に茹でて、皿に後からくわえました。

カレーは、飲み物、福神漬け、ラッキョウ、サラダ、デザート等との味のバランスも大事です。


私の好みでは、カレーの仕上げの隠し味に、カリントウ、ヨーグルトをスプーン1杯、インスタントコーヒーの粉を小さじ1杯を隠し味に少量入れるのがオススメ 
(ヨーグルトは色が黄色になるので、家族の了承を得てから行いましょう)


辛くて、甘くて、酸っぱくて、渋い、複雑な味になりますので自己責任でお試しアレ!!