コレステロールは悪玉、善玉が有ります。でも、コレステロールは一つだと言う事を知っていますか。悪玉コレステロールは肝臓から出て行くコレステロールで、細胞やホルモンとなる材料を運んでいます。 又、善玉コレステロールは、使い切れないで残ったコレステロールが肝臓に戻るコレステロールを言います。だから、コレステロールは一つと言う事です。
だから、悪玉コレステロールが酸化して、酸化悪玉コレステロールになるのを防ぐ食べ物を摂取することが大事です。 酸化悪玉コレステロールとは丁度、ピカピカの釘が真っ赤に錆びた状態のコレステロールです。身体の錆びを防ぐには赤い野菜が良い食べ物です。レッドキャベツや赤ピーマンなどで、トマト(ミニトマトは特に多い)もリコピンが多いので予防に最適な食べ物です。 又、長期保存したバターやマヨネーズを食べたり、お弁当をレンジで何度も温めて食べたりすると、酸化悪玉コレステロールに変わる確率が高まると考えられています。私は、正しい食事から美や健康を維持する活動を、講演やセミナー、料理教室を、元国際線客室乗務員の方と共に啓発しています。http://www5e.biglobe.ne.jp/~eff/saori/index.htm