マイジさんに前に
幻想を見破れ!
と言われたけど
(海王星の見せてくる幻想を見破れ!)
幻想を見破るってどういうことだろう?
と彼に質問したら
「思い込み」「地に足のついていない夢」
と言われ
「思い込み」は、
なんで思い通りにならへんの~っていう
こうなるべきだ
というような先入観
で、
「地に足のついていない夢」は
その夢に対して種まき(準備)してるかどうか。
種をまいていない目標や夢は
ただの妄想や幻想でおわってしまう
なぜ?どうして?
と疑問を持ち、
事実を確認していくと
幻想を見破ることにつながる
なぜその夢を見るのか?
自分に対しての思い込みを疑ってみること
ここで、幻想を起点に自己愛性パーソナリティー障害の話にもつながってくるけど
私の場合、
昔、居酒屋で接客していたとき
(接客できていたとき)
2年ほど働いたのですが、
2年経って、鬱転して
お皿を運ぶのとか、接客するのとかもできなくなり
辞めました…
あの時、
居酒屋で元気に接客できていた時の自分を思い返して
楽しかったなと思ったりしてて
それで、接客も「躁の時はできるけど鬱の時は出来ません」
ってハローワークで言ったりしてて
接客、
頑張れば私にもできるんだ!
と思ってたんやけど
昨日、占い師さんに、
「あなたは自己中心的な人だからサービス業や接客は向いてない」
と言われたお陰で
そうなんです!!!!
と言うことができた…
やっと本当の自分を認めることができた。。
そう。
私が躁状態で接客ができてたのは
幻想の自分で
“頑張ればできるんやけどな~”
って事自体が
もう、無理してる自分で。
そもそも頑張ってる自分は無理してる。
幻想の自分。
あの時の自分は、
自己愛性パーソナリティー障害でいうところの
「万能な自分」
「100点の自分」で、
本当の自分ではない…(幻想の自分)…
躁状態の時は、その幻想の自分(なりたい自分、万能の自分、無理してる自分)を演じられているとき。
そして、エネルギーが切れるか、なにか状況が変わるかして
演じ続けることができなくなると
鬱になり引きこもる。
(とじこもる、隠れる)
「躁の時にはできるんですけど…」
っていうのは自分に向いてないことを無理してやってるとき。
(等身大の自分らしくないことをしているとき)
欠点を乗り越えて、がんばるんじゃなくて、
欠点はそのままに、
長所を生かして働く。
それがいいなと思った。
躁の時にできるのは、たぶんエネルギーを過剰に注ぎ込んで無理してしているんだと思う。
(私はそうだった…)
最初は無理している部分もあったけど、
慣れたらめっちゃ楽になって
めっちゃ楽しかったけど、
緩みすぎていたというか、
本当の自分を置き去りにしていたというか…
隠しきれないところまでいって、
はじめて爆発してしまった
というか…
もう、自分の本性がばれるのが怖くなってて、
本当の自分は、その演じてる自分ではなかったからね。
隠しきれない…
ってなって、
逃げたんですよね。(引きこもった)
背伸びしすぎていたというか…
背伸びしているのがバレるのが恥ずかしくて、どうしようもなくて
退散した…
っていう。
周りの人たちにバレたくなかったんですよね
本当は鬱の自分もいるんだってことが
まぁ、鬱の自分(0点の自分)も
幻想らしいですけどね…
これは、あくまでも私の感想です。。
私の感じる双極性障害と自己愛性パーソナリティー障害の共通点ですね…
躁の波の時に、背伸びしすぎなければ、
鬱の波も穏やかになるのかな…
と考えたりもする…
そんな感じで統合していく日々です。
ではでは…

