自分を大きく見せようとするのが躁状態


自分は無能、とか自己否定が多いのが鬱状態

(心を殺す日々が続いて疲れはてた状態)




躁の時にはたしかに楽だったけども

自己愛性の100点の自分を奇跡的に演じさせてもらえている状態

ってこともあったから


いつかボロが出るというのに怯えていて、

実際にうまくいかなくなると、気力もなくなり鬱状態になった



劣等感

優越感


同じじゃなくて別の人種なんだ

そもそも比べるもんじゃない


黒人と白人

定型人と非定型人

あなたとわたし



そもそも、人はそれぞれ同類だと思うからこそ勘違いが起こる

(同類にならなければと思うからこそ)


人はひとりひとりがオンリーワンでユニークな存在





自分が自分のままでいいんだ

はずかしくない


と思える環境にいる


劣等感を感じずに済む場所




今、現実的には

 定型>非定型

(定型優位)

の社会構造やから


実感的にはまだまだ安心できんかもしれんけど


これからは非定型優位の社会

というか非定型も生きやすくなる社会に少しずつ変わっていくはずやから(何十年単位で)


自分の周りの環境だけでも 先に、

非定型の人の多い環境にしておけば

安心を先取りできる、  と思う




(人と比べてどっちが勝っている)


とかいう考え方も


メディアとか親とかから刷り込まれた考え方やから


「本当は比べないんだ」


「本当は比べたりせずただ生きるだけだ」



という真理

というか考えが


本当に心の底からわき上がってくれば


困った感じ方をせずに済むのかもしれない